内容説明
税務調査にまつわる「手続通達」「事務運営指針」など最新の取扱いを反映した実務家待望の一冊。
目次
第1章 改正前の税務調査手続(改正前における税務調査とはどのようなものか;税務調査における事前通知;税務調査の開始 ほか)
第2章 改正法適用以降の税務調査手続(質問検査権の整理;納税義務者等に対する調査の事前通知等;調査の終了の際の手続 ほか)
第3章 改正通則法に関するQ&A(事前通知の法定化;調査終了手続の法定化;帳簿書類等の留置き ほか)
資料 改正法令関係通達等
著者等紹介
都築巌[ツズキイワオ]
税理士・行政書士。昭和54年に立命館大学法学部を卒業。大阪国税局及び管内各税務署に勤務の後、法人税・消費税等の調査及び審理事務に従事し、平成13年に税理士事務所を開設。現在、租税訴訟学会理事、租税訴訟学会近畿支部幹事、日本税法学会会員、近畿税理士会業務相談室相談員などを務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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