内容説明
本書は、一般読者(主に推定相続人や相続税に関心がある方)及び年間1件程度の相続税の申告業務を行っている平均的な税理士が抱いている物納に関する誤解を解消することを目的に、実務家が実務を通じて経験したことなどを分かりやすく解説しています。
目次
第1章 物納制度の概要(物納の要件等;物納に充てることのできる財産の種類及び順位 ほか)
第2章 物納手続の実務(相続人が抱いている物納に関する誤解;物納実務の留意点 ほか)
第3章 土地物納のポイント(土地の物納申請に必要な土地の状況を反映した書類;道路が関係する物納対策事例)
第4章 事例でみる物納の勘どころ(金銭納付困難事由の判定について;修正申告・期限後申告と物納 ほか)
著者等紹介
山本和義[ヤマモトカズヨシ]
税理士・CFP。昭和27年大阪に生まれる。昭和50年関西大学卒業後会計事務所勤務を経て昭和57年山本和義税理士事務所開業。昭和60年(有)エフ・ピー総合研究所設立。代表取締役に就任。平成16年税理士法人FP総合研究所設立。代表社員に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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