出版社内容情報
《内容》 薬理学の研究に従事する者は用語を正しく理解し使用しないと,薬に関して大変な間違いを起こすもとになる.著者は製薬会社研究所に勤務して,間違った言葉の使用に遭遇することに驚き,実用的な辞典を書き下ろす決心をした.本書の用語には特別な研究に使用される特殊な薬品以外の薬品名は掲載されていない.用語は薬理学教科書,最近の薬理学雑誌,生化学教科書,免疫学教科書,臨床医学書,各種医学辞典,生化学辞典,生物学辞典,理化学辞典,免疫学用語辞典より薬理学に使用されうると考えられる言語を選択した.
内容説明
この本に掲載される用語には特別な研究に使用される特殊な薬品以外の薬品名は掲載されていない。用語の選択には薬理学の教科書、最近の薬理学雑誌、生化学教科書、免疫学教科書、臨床医学書、各種医学辞典、生化学辞典、生物学辞典、理化学辞典、免疫学用語辞典より薬理学に使用されうると考えられる語句を選択した。