内容説明
敵陣をガラガラにして勝つ。どうしてこの局面になったのか…その手順がわかる。アマが熱望していたリアル手筋の強化ブック。
目次
第1章 星からの構えを荒らす手筋(踏み込んでサバく;連絡の手段 ほか)
第2章 小目からの構えを荒らす手筋(サバキの要領;捨石を狙う手段 ほか)
第3章 定石・常型後の荒らしの手筋(断点を狙う荒らし;かわしの方法 ほか)
第4章 弱点をつく荒らしの手筋(構えを荒らす好手筋;捨石活用のサバキ ほか)
第5章 打ち込み後の狙いの手筋(一連の狙い筋;かわしのテクニック ほか)
著者等紹介
小林覚[コバヤシサトル]
昭和34年4月5日生。長野県松本市出身。昭和41年木谷實九段に入門。平成7年第19期棋聖戦で趙治勲棋聖を4‐2で破り棋聖位を奪取、第42回NHK杯初優勝、第20期碁聖戦で林海峯碁聖を3‐2で破り碁聖獲得。平成8年第5期竜星戦初優勝。平成12年第33回早碁選手権優勝。平成17年第30期名人戦挑戦者。平成19年第31期棋聖戦挑戦者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




