出版社内容情報
ふだん書いている文字の70%は実は<ひらがな>。<ひらがな>がきれいになるだけで、字の印象は劇的に変わります。
そもそも「字がきれい/汚い」の印象を決めるのは、画数が多くてまとまりやすい<漢字>ではなく、画数が少ないからこそバランスが難しい<ひらがな>なのです。もっともよく書く文字は<ひらがな>。美文字の鍵をにぎるのは<ひらがな>。でも、多くの人はなんとなくカタチだけでひらがなを覚えています。本書は、ひらがなの元になった<漢字>と<ひらがな>を比べ、「どうしてこう書くのか(書くべきなのか)」を理解しながら、正しくきれいなひらがなを<手>と<アタマ>にもインプットする、漢字を知っている大人だからこそ可能で効果的なメソッドを採用。短時間で根本的に「ひらがなを正しくきれいする」、すると自然に「字全体の印象も美しくなる」練習帳です。「よろしくお願いします」などよく書くフレーズの練習も充実。
内容説明
実用ボールペン字。もとの漢字の変化からひらがなの正しいカタチを理解する、大人のための練習メソッド。「よろしくお願いします」など、よく書くフレーズの練習・手本もたっぷり掲載!
目次
第1章 横線の向かい合いがポイントの7字
第2章 縦線の向かい合いがポイントの3字
第3章 長い横線がポイントの4字
第4章 短い一筆目がポイントの4字
第5章 一筆目の点がポイントの3字
第6章 「し」のグループ3字
第7章 「ろ」のグループ2字
第8章 結びがポイントの7字
第9章 曲線がポイントの7字
第10章 円を描く3字
第11章 バランス重視の3字
著者等紹介
鈴木啓水[スズキケイスイ]
昭和23年東京生まれ。啓友書道会主宰。文部科学省後援・硬筆書写検定・毛筆書写検定・東京都審査委員。全日本書文化振興連盟・副理事長。日本書道協会本部講師。ユーキャンペン字・書道講座テキストほか、執筆多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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