出版社内容情報
メディアで話題沸騰!
「日本人の9割は、正しくしゃがめない」
→放っておくと大変なことに……?
いま、「『正しく』しゃがめない人」が急増しています。
「正しいしゃがみ方」とは、「手を後ろで組みながらそのまま膝を曲げてしゃがみ、5秒以上、その姿勢をキープする」ことです。
これができるかどうか、どこまでこの姿勢に近い姿勢ができるか、それを見ることで、医学の知識がない人でもたちまち自分の健康状態を測ることができます。
血圧や血流、体温など器具がないとわからないような健康法でもなく、また専門知識がないとわからないような方法ではありません。
しかもいつでも気軽にでき、家でひとりで確かめることも、知り合い同士でおたがいに見合って測ることもできる、まさに「誰でもどこでも気軽にできる」という万能の健康法です。
正しくしゃがむためのカギは、実は「かかと」にあります。
今日からこの本でご紹介する簡単なトレーニングで「かかと」を鍛え、心身に効くすごいホルモン=「オステオカルシン」を増やしましょう。
腰痛、膝痛、冷え性、めまい、免疫力、ダイエット……正しくしゃがめるようになるにつれて様々な不調が改善し、あなたの人生がみるみる変わりはじめるでしょう。
【目次】
【目次】
第1章 「正しくしゃがむ」ことができない人は不健康になる
第2章 「かかと」が浮く人は、老いやすく健康寿命が短くなる
第3章 かかと刺激」で得られる抜群の健康増進効果
第4章 あなたの健康レベルが一目瞭然!「しゃがみ姿勢」をチェックしよう
第5章 2種×3パターンの「かかとトレーニング」でうまくいく!
第6章 地に足をつけた健康ライフを送るために
内容説明
正しくしゃがめるように「かかと」を鍛えて、心身に効くすごいホルモン「オステオカルシン」を増やしましょう!人生がみるみる変わります。
目次
第1章 「正しくしゃがむ」ことができない人は不健康になる
第2章 「かかと」が浮く人は、老いやすく健康寿命が短くなる
第3章 「かかと刺激」で得られる抜群の健康増進効果
第4章 あなたの健康レベルが一目瞭然!「しゃがみ姿勢」をチェックしよう
第5章 2種×3パターンの「かかとトレーニング」でうまくいく!
第6章 地に足をつけた健康ライフを送るために
著者等紹介
高林孝光[タカバヤシタカミツ]
アアスリートゴリラ鍼灸接骨院院長。柔道整復師、はり師、きゅう師。幼少期から骨盤に不調を抱えており骨格が曲がっていたことから、骨と筋肉に強い関心を持って生きる。治療家として延べ10万人以上を施術するなか、運動機能に異常があると骨、関節、筋肉、靱帯、腱、神経など、全身に異常が出ることを発見。医師とは違う視点から体の問題を解決する「運動機能評論家」として日本で初めて認められ、治療前よりもパフォーマンスが向上する治療として話題になる。その反響は大きく、トップアスリートたちを治療。また、「かかと浮き現象」を日本で初めて発見。「正しくしゃがむ」だけで将来の健康リスクを可視化できることに気づき、小学校での運動器健診に取り入れるよう議員への働きかけなども行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



