内容説明
とっておきのおはなし1つと生まれた月の誕生石・誕生花・行事などうれしいプチ情報もついています。―おたんじょう月はとくべつな月。
著者等紹介
中川ひろたか[ナカガワヒロタカ]
1954年埼玉県生まれ。保育士、バンド「トラや帽子店」を経て、現在はシンガーソングライター、絵本作家として全国で親子コンサート、講演などで活躍中。A1あそびうたグランプリ、D1だじゃれグランプリ主宰。四條畷学園短期大学客員教授。1995年「さつまのおいも」(童心社)で絵本デビュー。1998年子どもの歌の専門レーベル「ソングレコード」設立。2005年「ないた」(金の星社)で日本絵本賞受賞
飯野和好[イイノカズヨシ]
1947年埼玉県生まれ。セツ・モードセミナーにてイラストレーションを学ぶ。『小さなスズナ姫』シリーズ(文・富安陽子/偕成社)で第11回赤い鳥さし絵賞受賞。『ねぎぼうずのあさたろうその1』(福音館書店)で第49回小学館児童出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
紫綺
105
暑い夏の畑で退屈していたすいかとかぼちゃ、ロバに蹴られて大冒険。ちょっとグロくて驚くぞ。宝箱入りは難しいだろうな。2015/10/24
Kawai Hideki
70
毎日ゴロゴロしていることに飽きたスイカとカボチャが、冒険の旅に出る。ロバに蹴飛ばしてもらって、土手の上に飛んでくるも、その衝撃でスイカは汁が漏れている。そこに、カラスの群れがやってきて、スイカとカボチャをつつき回る。やめろやめろと、逃げ惑ううちに、坂道を転がり落ちていき・・・第三者的には、どう見ても失敗と転落と崩壊にしか見えない冒険生活も、本人達は「身にしみますなあ」程度のコメントで、なんだか楽しそう。なんとも微妙な内容だが、「8月のおたんじょう月絵本」らしい。2016/07/10
yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗
62
夏が大の苦手なのに8月生まれな私。ゴロゴロしていてヒマなすいか🍉とカボチャ🎃。そこへロバが通りかかったので、蹴とばしてもらった(笑)土手の上で仲良く並ぶ2個。が、カラスがうじゃうじゃやって来て転がり落ちてしまった!でも落ちた所は温泉♨あら~ほっこり(#^.^#)羨ましい~他の月のも読みたい📚2024/11/09
ちえ
31
飯野和好さんの絵に惹かれて(^^)すいかとかぼちゃの表情が良いよね。大冒険してぼろぼろになつても満足してるの、良いなぁ👏2024/10/22
たーちゃん
28
すいかとかぼちゃがポーンと飛んで大冒険。カラスにつつかれる場面で息子は「カラスに突かれたらだめだよねぇ。人が食べるのに」と言ってきました(笑)2021/06/18




