出版社内容情報
本書は四国・九州の地方都市の地域公共交通を対象にして、コロナ前後で起きた変化を分析、交通手段・移動の変化、買物行動との関係、健康への影響の3つの視点から、地域生活と公共交通利用の関係を考察する。現地住民のアンケート調査によって得た地域公共交通利用の「生の声」をを分析、利用拡大の方策、コンパクトシティの推進など、地方の地域公共交通の将来のあり方を探る。
【目次】
目次
第1部 テレワークの普及と移動の変化(コロナ禍前後の都市発展と交通開発;テレワークが生活構造に与える影響;テレワークと事業所の立地関係の計量分析)
第2部 地域公共交通の利用と買物行動(地方自治体の地域公共交通の運営;公共交通不便地域におけるモビリティの格差;消費者の交通選択と小売店舗立地の関係;コンパクトシティにおける買物行動と交通選択;地域公共交通の利用者と非利用者の買物行動;地域公共交通を利用した買物行動の阻害要因)
第3部 地域公共交通の利用と健康行動(健康まちづくりと地域公共交通;徳島都市圏における健康まちづくりと地域公共交通;地域公共交通の利用と地域住民の健康意識;アクティブシニアの移動手段と身体活動量)
著者等紹介
井原健雄[イハラタケオ]
香川大学名誉教授/北九州市立大学名誉教授。博士(経済学)【京都大学、1994年】
亀山嘉大[カメヤマヨシヒロ]
佐賀大学経済学部 教授/公益財団法人アジア成長研究所 客員教授。博士(経済学)【京都大学、2007年】
近藤明子[コンドウアキコ]
四国大学経営情報学部 准教授。博士(工学)【徳島大学、2008年】(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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