内容説明
船の種類や構造から、航海に関する基本知識、港の役割、海運が物流の中で果たしている機能などについて写真や図版を多く使ってビジュアルに、やさしく解説。海運・貿易・物流などの仕事を初めて学び、船について基礎的なことを知るのに最適の概説書。
目次
第1部 航海の歴史を知ろう
第2部 船の種類と構造を知ろう(船の種類;船のサイズとスピード;船の構造と機関・設備)
第3部 航海の基本を知ろう(船の仕事と航海当直;航海計器;航路標識と水路図誌;航海のルールと信号;船の位置の求め方;操船術;海難とその対処;気象と海象)
第4部 港とその役割を知ろう(港の歴史と現状;港の種類と港則法;港の仕事)
第5部 船でモノを運ぶ―海運と物流の概要(貿易と海運の基礎知識;外航海運の歴史と現状;内航海運とモーダルシフト;これからの物流業と海運)
著者等紹介
拓海広志[タクミヒロシ]
1963年神戸生まれ。海洋・海事ライター&エッセイスト。1989年に環境活動支援ネットワーク「アルバトロスクラブ」を設立し、2002年までその代表を務めた。神戸商船大学(現・神戸大学海事科学部)航海科卒業。Warwick UniversityにてPostgraduate Award in Management and Business Studies取得。世界の様々な国・地域と日本においてロジスティクス、貿易、EC(e‐Commerce)などの仕事に従事し、DHL Global Customer Solutionsグローバル営業本部長、TNT Express取締役営業本部長、楽天物流代表取締役社長などを務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



