飛行機の翼理論―揚力はどのように発生するのか 2次元ポテンシャル流厳密解による翼理論

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  • サイズ A5判/ページ数 212p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784425870417
  • NDC分類 538.1
  • Cコード C3053

内容説明

飛び上がる“なぜ?”を解き明かす!「揚力」の基礎から応用まで獲得できる21の例題。

目次

第1章 揚力の発生原理(円柱の流れ;2次元楕円翼の流れ;回転円柱の流れ;循環理論による2次元平板翼の流れ ほか)
第2章 2次元翼の諸問題(単純フラップ付き平板翼の流れ;隙間フラップ付き平板翼の流れ;複葉翼の流れ;風洞内に置かれた平板翼の揚力(写像関数導出;揚力の算出) ほか)

著者等紹介

片柳亮二[カタヤナギリョウジ]
1946年群馬県生まれ。1970年早稲田大学理工学部機械工学科卒業。1972年東京大学大学院工学系研究科修士課程(航空工学)修了。同年、三菱重工業(株)名古屋航空機製作所に入社。T‐2CCV機、QF‐104無人機、F‐2機等の飛行制御系開発に従事。同社プロジェクト主幹を経て、2003年~2016年金沢工業大学航空システム工学科教授。2016年金沢工業大学客員教授、博士(工学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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