内容説明
太古の昔から“魚食文化”を維持、発展させてきた日本。今後も経済大国の道をひた走るが故に、国土をずたずたに分断し、埋立て、魚が住めないまでに海を汚染し、ついには海を死にいたらしめるのか、あるいは経済成長よりも、美しい自然の中で心豊かに生活することを選択するのか、今、国民のすべてが厳しく問われている。
目次
第1章 食のトレンディと水産物
第2章 水産物流通システムの変ぼう
第3章 世界と日本の水産業
第4章 食卓から魚の消える日
第5章 海と魚を子孫に残すために
あとがき 真の豊かさを求めて
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