出版社内容情報
航空黎明期から戦前の民間国際航空輸送の開拓と発達の歴史を外務省外交史料館や防衛省防衛研究所戦史研究センターに保存されている当時の極秘文書、これまで目に触れてこなかった数々の内部文書や史資料などから読み解き、紹介・解説した。実際の外交文書やその時代の航空路線、活躍した航空機の写真なども掲載、当時の国や民間航空会社の航空路開拓への経緯と意志を伝える一冊。
【目次】
内容説明
これまで語られてこなかった国際航空路開拓への挑戦の歴史。航空黎明期から戦前の民間国際航空輸送の開拓と発達の歴史を、外務省外交史料館や防衛省防衛研究所戦史研究センターに保存されている当時の極秘文書、これまで目に触れてこなかった数々の内部文書や史資料などから読み解き、紹介・解説した。実際の外交文書やその時代の航空路線、活躍した航空機の写真なども掲載、当時の国や民間航空会社の航空路開拓への経緯と意志を伝える一冊。
目次
第1部 国内・大陸篇(黎明期と胎動期;満洲国建国による国際航空路建設構想の始動;欧亜連絡航空路構想実現への動きと日独連絡航空秘密協定交渉;日独航空連絡協定調印後の動き;国際航空から大日本航空へ、恵通航空から中華航空へ;「空のシルクロード」開設への挑戦と終焉;日本国内での海外航空路建設の動きと国際親善飛行;国際定期航空路の開設と運航;日本を代表する大新聞社による国際親善連絡飛行;日本航空技術の精華A-26の数奇な運命;外国樹輸入計画と実績;実施に至らなかった国際連絡飛行;闇に葬られた極秘工作飛行秘話)
第2部 海洋篇(幻に終わった日米太平洋航空路開設序章;日本国内の動き;日米間航空路開設交渉の再開と中断;赤道を超えた定期海洋航空路開設)



