交通ブックス<br> 日本の内燃動車

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日本の内燃動車

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  • サイズ B6判/ページ数 185p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784425762019
  • NDC分類 536.2
  • Cコード C1365

内容説明

内燃動車(気動車)は、原動機=ガソリン/ディーゼル機関を搭載する客車です。新しくはハイブリッド車、路面・鉄路とも走行できるDMVも含まれます。わが国で最初の内燃動車が登場したのは1920年、以来90年余の歴史を通して、ほぼ国産の技術をもって研究・開発されてきました。本書では、国鉄(JR)・私鉄を問わず、これらほぼすべての内燃動車を取り上げて、できる限り多くの写真を添えて解説しました。

目次

黎明期のわが国内燃動車
わが国内燃動車の基本構造
国鉄制式動車
戦前のディーゼルカー
戦時中/敗戦後の混乱期
1951年以降の国鉄動車
次世代機関の開発難航
直噴式機関やっと
少数車輌たち
私鉄DMH17依存症候群とその後
レールバスとNDC
戦後の特異な車輌群
ディーゼルカーの現在/将来

著者紹介

湯口徹[ユグチトオル]
1936年佐賀県鳥栖で出生するが、父親が転勤族とあって仙台を北限に各地を転々。同志社大学経済学部卒業。在学中仲間と共に同志社大学鉄道同好会を設立し、現在同OB会所属。主に内燃動車、木製客車、地方小私鉄―中でも軽便鉄道に大いなる興味を継続中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)