LNGの計量―船上計量から熱量計算まで

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LNGの計量―船上計量から熱量計算まで

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  • サイズ A4判/ページ数 118p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784425321612
  • NDC分類 575.46
  • Cコード C3056

内容説明

本書は一般的な売買契約の内容や関連規格を参照しながら、LNGの計量に関する作業及びそれに付随する要求事項等を、技術及び契約の両面から包括的に解説するものであり、関係者ならびに実務者にとって、価値ある実務書である。

目次

1 船上計量(液位計測;温度計測 ほか)
2 船上計量機器及びタンク容量表(レベル計;温度計 ほか)
3 サンプリング(サンプリング期間;サンプリングの流れ)
4 分析(分析に使用されるガス;ガスクロマトグラフの構造 ほか)
5 熱量計算(関連用語;引き渡された熱量 ほか)

著者等紹介

春田三郎[ハルタサブロウ]
1957年生まれ。京都市出身。1978年国立富山商船高等専門学校(現、富山高等専門学校)航海学科卒業後、大阪商船三井船舶株式会社(現、株式会社商船三井)入社。航海士として海上勤務。同社より国立粟島海員学校への出向を経て、1985年社団法人日本海事検定協会(現、一般社団法人日本海事検定協会)入会。1992年シティー・オブ・ロンドン・ポリテクニックディプロマ課程修了。2004年検査第二部LNGチーム・チームリーダー。以降同チームにおいてLNGに関連する検査業務を統括する傍ら、ISO/TC 28/SC 5 WGコンビーナとして液化ガスの計量に関わる国際規格の開発及び改訂を主導。ニューヨーク州立大学卒業。2008年英国立エクセター大学修士課程修了。2017年日本海事検定協会を退職。現在は、LNGの計量に関わるコンサルティング業務を行うとともに、内外において企業向け研修を実施している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。