出版社内容情報
国鉄創業から民営化までの車掌の職務や車掌区,車内で発行される乗車券の変遷等を貴重な資料と共に詳細にまとめた類書なき書。
目次
第1編 列車乗務と車掌(鉄道創業から明治20年代;幹線伸張時代;鉄道国有;大正から昭和へ;戦後の復興;日本国有鉄道の職制;列車常務;車掌と車内での乗車券の取り扱い;車掌から見た技術革新と鉄道設備)
第2編 車掌区の変遷(釧路鉄道管理局;旭川鉄道管理局;札幌鉄道管理局;青函船舶鉄道管理局;盛岡鉄道管理局;仙台鉄道管理局;秋田鉄道管理局;新潟鉄道管理局;長野鉄道管理局;高崎鉄道管理局;東京南鉄道管理局;東京北鉄道管理局;東京西鉄道管理局;千葉鉄道管理局;水戸鉄道管理局;名古屋鉄道管理局;静岡鉄道管理局;金沢鉄道管理局;天王寺鉄道管理局;大阪鉄道管理局;福知山鉄道管理局;米子鉄道管理局;岡山鉄道管理局;広島鉄道管理局;四国鉄道管理局;門司鉄道管理局;大分鉄道管理局;鹿児島鉄道管理局;熊本鉄道管理局;新幹線総局)
第3編 車掌区ものがたり(車掌監督の設置;借り受け営業;飛び地営業;車掌区名の変更;車掌区の移転;格下げされた車掌区;再設置された車掌区;私鉄買収により設置された車掌区;短命の車掌区;駅乗務員;幹線担当車掌区への脱皮;北海道の鉄道;車掌の勤務関係例規;車掌あれこれ)
著者等紹介
村上心[ムラカミシン]
昭和26年東京に生れる。昭和45年3月東京都立新宿高等学校卒業。昭和50年3月一橋大学商学部卒業。昭和50年4月(株)住友銀行(現(株)三井住友銀行)に入社。平成17年同銀行を退職。蒸気機関車の撮影、ローカル線の旅、車内乗車券・車内補充券の収集を経て現在は、国鉄の営業面を中心に鉄道史を研究中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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