目次
神学―ゆるしの神学と人間学
ドイツ文学―現代社会における「人間性・人文科学」の役割
西洋古典学―人間と人間を超えるもの‐古代ギリシア文学における名誉と報復の正義の問題をめぐって
聖書学―古代イスラエルにおける人間の自由と尊厳
哲学―神は死んだ?それなら人間性は死んでいないのか? 現代における哲学の課題
日本文学―人の心 文学作品に詠まれた古代日本人の存在論
音楽―音楽はなぜ存在するか
フランス文学―聖アントワーヌの誘惑
哲学―自己を知る 超越者との対話
中国思想―朱子の格物致知説 易と太極図説をめぐって〔ほか〕
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- 和書
- 阿波の国郷十一綺談



