阿波の国郷十一綺談

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阿波の国郷十一綺談

  • 深見 武彦【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 文芸社(2026/04発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 560p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784286274461
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

嘗てこのような小説は存在しただろうか。私は職として多くの小説に目を通した者ですが、この小説ほど分かりやすく、読み終えて心に響いた小説は無かった。この小説は題の通り、阿波の短編小説の11編を収録したものであり、他の短編集の作品と比較しても、秀逸な出来栄えであることは間違いない。考えてもみられよ。小説は、天保7年(1836年)から始まり最終の短編が完結する昭和が還暦を迎えた年(1985年)まで約150年の歴史の流れが続くのです。150年間といえば、人生のサイクルが30歳とすれば5世代の歴史が流れることになります。もちろん短編小説の主人公は異なり、活躍した地域も違いますが、それだけに短編小説のストーリーの展開が変化に富み、読者の皆様を思いもかけぬ方向に翻弄することでしょう。それだけに、あなたを確かで端切れの良い終末に導いてくれるでしょう。

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