子ども版 将棋のルールを覚えた次に読む本

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子ども版 将棋のルールを覚えた次に読む本

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  • サイズ A5判/ページ数 190p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784422750507
  • NDC分類 K796
  • Cコード C2076

出版社内容情報

将棋入門書の次のステップとして、勝つための方法を教える本。ふりがなつきで小学校1年生から理解できるよう工夫された一冊。

駒の動かし方やルールを覚えたからといって、すぐに将棋を指して勝てるわけではない。本書は、将棋入門書の次のステップとして、勝つための方法を教える本。駒を取る、取られる、駒の損得、詰みの形などを勉強する。また、いろいろな駒落ちでの戦い方や、平手での戦法もわかりやすく教える。文字も大きく、ふりがな付きで、小学校1年生から十分理解できるよう工夫した。戦法書を読む前にぜひ一読をすすめたい1冊。

序章:こんな負け方をしていませんか?
第1章:棋譜が読めるようになろう
第2章:駒を「取る」「取られる」を覚えよう
第3章:駒の損得を覚えよう
第4章:終局の形(詰んだ形)を覚えよう
第5章:ミニ将棋で勉強しよう
第6章:まず駒落ちで将棋を指そう(8枚落ち、6枚落ち、2枚落ち)
第7章:平手将棋で勝てるぞ!(原始棒銀戦法の指し方)

内容説明

駒の動かし方やルールがわかっただけでは勝つことはできません。この本を読めば、大人と指しても勝てるようになります。

目次

第1章 棋譜が読めるようになろう
第2章 相手の駒を取ってみよう
第3章 駒の損得をおぼえよう
第4章 終局の形(詰んだ形)をおぼえよう
第5章 詰め将棋をやってみよう
第6章 まず「駒落ち」将棋を指そう
第7章 平手将棋を指そう(原始棒銀戦法)

著者等紹介

青野照市[アオノテルイチ]
昭和28年静岡県焼津市に生まれる。43年4級で故・廣津久雄九段の門下に入る。45年初段。49年四段、第5期「新人王戦」で優勝。51年五段。53年第5期「名棋戦」で優勝。54年六段、第10期「新人王戦」で優勝。55年七段。57年第1回「全日本プロ将棋トーナメント」と第32回「NHK杯戦」で準優勝。58年八段、A級順位戦入り。平成6年九段。10年第21回「升田幸三賞」受賞。12年第8回「達人戦」で優勝。将棋栄誉賞(600勝)受賞。15年第11回「達人戦」で優勝。23年平成23年度外務大臣表彰受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

こゆ

1
タイトル通り、基本的なルールを覚えた後に知っておきたい内容。今年将棋にハマった子どもと一緒に読もうと思ったが、結果一人読み。まず符号の読み方の説明から始まり、ギリギリ符号が読める私でも、符号で説明された文章メインの解説はスラスラとは読めない。子供版なので漢字にルビは振られているが、文章と符号がメインなので低学年の子が読むのは厳しいと思う(少なくとも読解力が低めのうちの小2にはハードルが高すぎた)。駒落ち(棒銀)での戦い方が載っている本は初めてなので、もっと早く読めば良かったかも。※現在中飛車党2021/06/01

torifukukaiou

0
「駒落ち」将棋のところが勉強になった!2020/04/08

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