写真絵本はたらく<br> はたらく農家

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写真絵本はたらく
はたらく農家

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  • サイズ B5判/ページ数 32p/高さ 17X27cm
  • 商品コード 9784422702018
  • NDC分類 E
  • Cコード C0372

出版社内容情報

朝から晩まで、
ひとつの職業の人にはりついて、
その仕事や暮らしぶりを見つめてみた。
大人と子どもがともに読みながら
「はたらく」ことの意味を考える
あたらしい写真絵本シリーズ(総ルビ)。
■推薦のことば(抜粋)
●ミロコマチコ(絵本作家)
わたしの""はたらく""もきっとだれかにつながってる。
嬉しくなって、ああ、明日もはたらこうって思う。
●鳥羽和久(教育者)
この本には、
はたらくことのすがすがしさが詰まっていて、
生きるようにはたらくことをぼくたちに教えてくれる。
●今井紀明(認定NPO法人D×P理事長)
誰かの日常を視ることは、自分の現在地を教えてくれる。
●山崎ナオコーラ(作家)
はたらくことは、光ること。
町のあちらこちらで、
小さな光、暗い光、色々な人が輝いている。
●石井ゆかり(ライター)
はたらいたらかならずその向こうに、
そのはたらきを受け取る人がいる。
●ウスビ・サコ(京都精華大学 前学長)
「働くことと祈りは同じである」とは、
ある地域の文化の深い教えです。
働く喜びと自己発見を通じて、私たちは
より豊かな社会を築けると信じています。
●一青窈(歌手)
働く人の1日を覗くと
フツーの事をしているように見える。
けれども、 その「普通のことを続ける」
っていうのが実は
ものすごく大変なことなのだ。
●いしいしんじ(作家)
はたらくひとの、
すべての手と手がつながりあって、
ぼくたちのこの世は、
今日もうつくしくまわっている。
●福岡伸一(生物学者・作家)
はたらくことは生きること
生きることははたらくこと
はたらく人たちのリアルを活写した傑作
●オドレイ・トトゥ(映画俳優・写真家)
おいしい人生とは?
父はいつも仕事について熱っぽく語っていました。
なにをしようと情熱をもってはたらくことが大切だと。
情熱は人生の隠し味。ひとかけらの砂糖です。
■シリーズラインナップ
◆はたらく本屋
◆はたらく中華料理店
◆はたらく製本所
◆はたらく図書館
◆はたらく動物病院
◆はたらく庭師
◆はたらく校長先生
◆はたらく鉄道員
◆はたらく洋菓子店
◆はたらく農家
■はたらく農家
土をたがやし、肥料をやって、たねをまき、
苗を育て、水をあげて、雑草をとって、
収穫して、配達して……ひとつの野菜が
わたしたちの口にはいるまでには
数えきれない仕事があります。
雨にもまけず風にもまけず、
どんな失敗も学びにする。
京都・大原の里で、ひたむきに
野菜と米をつくってとどける
農家・新谷さんの1日。"


【目次】

内容説明

土をたがやし、肥料をやって、たねをまき、苗を育て、水をあげて、雑草をとって、収穫して、配達して…ひとつの野菜がわたしたちの口にはいるまでには数えきれない仕事があります。雨にもまけず風にもまけず、どんな失敗も学びにする。京都・大原の里で、ひたむきに野菜と米をつくってとどける農家・新谷さんの1日。大人と子どもがともに読み「はたらく」ことの意味を考えるあたらしい写真絵本シリーズ。

著者等紹介

吉田亮人[ヨシダアキヒト]
1980年宮崎県生まれ。教員を経て2010年に写真家に転身。写真集出版社「Three Books」共同代表。人の生活や仕事を見つめ捉えた写真作品を数多く制作。国内外で展示・刊行が行われている

矢萩多聞[ヤハギタモン]
画家・装丁家。1980年横浜生まれ。中学1年で学校を辞め、南インドと日本を往復し、ペンによる細密画を描いて暮らす。2002年から本づくりにかかわるようになり、これまでに600冊を超える本の装丁をてがける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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刹那

2
実家もコメ農家です。跡を継いでくれた妹に感謝2026/02/23

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