叢書パルマコン・ミクロス<br> ラジオと写真家―「声」の日本写真小史★1925-1944

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叢書パルマコン・ミクロス
ラジオと写真家―「声」の日本写真小史★1925-1944

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  • サイズ 46判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422701813
  • NDC分類 740.21
  • Cコード C0021

出版社内容情報

1925年ドイツのライツ社から画期的な高性能小型カメラ、ライカが発売され、日本の写真家に衝撃を与えた。同年はまた、日本でラジオ放送が開始された年でもあった。東京、大阪、名古屋と順次開局されるなか、趣味講座の一つである写真講座が始まると高い人気を博す。福原信三、中山岩太、木村伊兵衛をはじめ著名写真家らが何を話したのか、当時飛ぶように売れたラジオテキストを繙きつつ、モダニズム写真史に新たな光を当てる。


【目次】

序 章 戦間期のラジオテキストから写真家たちの「声」を聴く
第1章  最初のラジオ放送者となった写真家・福原信三――電波に乗った「光と其諧調」
第2章  「写真百年祭」とラジオ放送――二人の写真ジャーナリスト・大江素天と成澤玲川
第3章  愛友写真倶楽部とラジオ(その一)――榊原青葉が語ったプレ「写真百年史」
第4章  愛友写真倶楽部とラジオ(その二)――永田二龍の語る「写真講座」とモダン都市・名古屋のアマチュア写真家たち
第5章 ラジオ放送された新興写真――中山岩太が語る「アマチュア写真講座」
第6賞  『主婦之友』写真部長の放送体験?―名物カメラマン・安河内治一郎かく語りき
第7章  ラジオと写真外交――木村伊兵衛の写真講座と対外宣伝写真集をめぐって
終 章 一九四一年夏、福原信三からのラストメッセージ
あとがき
人名索引

内容説明

ライカ発売の1925年、ラジオ放送も始まった…。放送初期に人気を博したラジオ写真講座のテキストから、福原信三、中山岩太、木村伊兵衛ら著名写真家の「声」を聴き、日本写真史に新たな光を当てる試み。

目次

序章 戦間期のラジオテキストから写真家たちの「声」を聴く
第一章 最初のラジオ放送者となった写真家・福原信三―電波に乗った「光と其諧調」
第二章 「写真百年祭」とラジオ放送―二人の写真ジャーナリスト・大江素天と成澤玲川
第三章 愛友写真倶楽部とラジオ(その一)―榊原青葉が語ったプレ「写真百年祭」
第四章 愛友写真倶楽部とラジオ(その二)―永田二龍の語る「写真講座」とモダン都市・名古屋のアマチュア写真家たち
第五章 ラジオ放送された新興写真―中山岩太が語る「アマチュア写真講座」
第六章 『主婦之友』写真部長の放送体験―名物カメラマン・安河内治一郎かく語りき
第七章 ラジオと写真外交―木村伊兵衛の写真講座と対外宣伝写真集をめぐって
終章 一九四一年夏、福原信三からのラストメッセージ

著者等紹介

松實輝彦[マツミテルヒコ]
1965年大阪生まれ。神戸大学大学院人間発達環境学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。現在、京都橘大学発達教育学部教授。専攻は写真史、視覚文化論、造形教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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