驚異の未来生物―人類が消えた1000万年後の世界

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驚異の未来生物―人類が消えた1000万年後の世界

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  • サイズ A4判/ページ数 160p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784422430256
  • NDC分類 467.5
  • Cコード C0045

出版社内容情報

地上から誰一人いなくなった未来の地球。しかし、生命は死に絶えていなかった――
獰猛な巨大イカやキリンのような鳥、空を滑るように飛ぶオオムカデ、凶暴なウニなど、未来の海、森、砂漠に棲息する驚愕のクリーチャーたち。
古生物学者とCGクリエイターがタッグを組み、科学的イマジネーションを駆使して生まれた、進化を遂げたハイクオリティCGと臨場感あふれるストーリーが織りなす壮大な知的SFエンターテインメント。

【本書に登場する未来生物 全20種】
発光する潜水服「ステゴイクチス・ルミノスス」
深海の巨大なオタマジャクシ「ベントギリヌス・ギガンテウス」
頭足類の皇帝「ロンボセピア・インペラトール」
魚竜のようなペンギン「ネオピゴセリス・デンタトゥス」
推進するウミツバメ「プロペロネクテス・ブリアーニ」
曲芸飛行をするコウモリ「ヴェロキプテルス・アクロバトゥス」
巨大な空の影「ギガプテルス・トロポスフェルス」
新種のダチョウ「ストルティオプス・フィリプクディクキ」
未来のクサシギ「トリンガプテルス」
殺し屋のウニ「ネオキダリス・シュワルツェネッゲリ」
カラフルで巨大なカモ「ハドロルニス・ラエトゥス」
肉食恐竜のようなオウム「ティラノルニス・レックス」
滑るように飛ぶオオムカデ「スコロペンドラ・ヴォラン」
キリンのような鳥「ジラフォルニス・ヴァンダイキ」
死の翼「ネクロプテリス・ギゲリ」
未来の卵食い「ネオヴィラプトル・ブレヴィリンクス」
夜の吸血鬼「ノスフェラポダ・キンスキー」
地中に暮らす鳥「タルピドルニス・セシャニ」
進化したトウダイグサ「ネオフォルビア・ウェルシ」
頭に羽のついたハチドリ「コッシマ・マニフィセンス」

内容説明

肉食恐竜のようなオウム!?巨大なオタマジャクシ!?驚きのクリーチャー全20種が登場。進化を遂げたハイクオリティCGと臨場感あふれるストーリーが織りなす、壮大な知的SFエンターテインメント。

目次

第1章 未来の海(未来の海の袋;深海に潜る ほか)
第2章 マングローブの林(見捨てられた海岸で;嵐のあとの静けさ ほか)
第3章 新しい大陸(冥界の巨大なオウム;草のなかでかくれんぼ ほか)
第4章 未来の取扱説明書(プレートテクトニクス;地球の暑さと寒さ ほか)

著者等紹介

ブレー,マルク[ブレー,マルク] [Boulay,Marc]
CGアーティスト、動物造形家。優れた展示技術を持つクリエイターに与えられるフランスの博物館展示技術革新賞を受賞。ドキュメンタリーやフィクションなど数多くの映像作品、IMAX映画の製作にも関わっている

ステイエ,セバスティアン[ステイエ,セバスティアン] [Steyer,Sebastien]
古生物学者。フランスの国立科学研究センター(CNRS)、国立自然史博物館で研究に従事する。化石を求めて世界各地を飛び回るほか、さまざまな科学雑誌やSF雑誌に寄稿している

森健人[モリケント]
国立科学博物館動物研究部支援研究員。理学博士。東京大学理学系研究科博士課程卒。剥製や骨格標本作成の基礎となる解剖学的知見の蓄積を進めるほか、博物館標本の3Dモデル化を進めている

遠藤ゆかり[エンドウユカリ]
上智大学文学部フランス文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

105
CGアーチストと古生物学者のコラボによる大変面白い未来の生物についてのムックのような感じの本です。現在いる動物などをもとにして作り上げているのですが、生々しい感じが現実的な感覚を呼び起こしてくれます。しかもカラフルな感じで不気味さが増幅されるような感じです。2018/05/06

クリママ

39
今後起きる可能性の高い6回目の大量絶滅を経た1000万年後の世界。その世界に生きる生物たちを科学的に空想し、CGで表し解説した本。「人類は進化のゴールではなく…人類の絶滅後、人間の活動によって引き起こされている生態系の混乱は少しづつ終息し…未来の世界には多様な生物が存在している」その容姿の奇怪さは、古生代、中生代の生物のようで、その画像の精巧さにも驚かされる。2018/05/12

たくや

13
人類が全滅した1000万年後の世界をCGと未来の世界を旅する体の文章で覗き見る。終始ワクワクする。鉄器のようなフォルムのペンギン。40mのオタマジャクシ。猿のような姿のコウモリ。地下で蟻のような階級社会を作るモグラのような鳥。空を飛ぶムカデ。未来のティラノサウルスはオウムだった!?それぞれの生き物の生態なども詳しく解説されていて(もちろん全部、空想)SF映画を一本見たよう錯覚に陥る。空想の根拠となる学術的な解説もきちんとなされていてもうお腹いっぱい。想像を具現化出来るってスゴいな、格好いいなぁ!!

Koichiro Minematsu

10
1000万年後の人類が消失した世界では、哺乳類の最大グループはコウモリが支配。空一面に滑空しているのか? 想像での生き物が絵入りで描かれているが、その手法はアバターなどの映画の制作にも使用されている。2018/04/28

5〇5

7
1000万年後の未来の生物が楽しめる ♦科学的な空想の世界であることから、奇を衒うものはない ♣食物連鎖の一端を担う未来の生物達の形態は、現実世界とつながりを保っている ♥ただし、海は魚類に代わり頭足類の子孫が、空は鳥に代わりコウモリの子孫が、そして陸は哺乳類に代わり鳥類の子孫がそれぞれ主役となっている ♠CGで作成されたその生態は風景も含めてリアルで美しい。2021/04/07

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