現代地球環境論―持続可能な社会をめざして

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  • サイズ A5判/ページ数 249p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784422400211
  • NDC分類 519
  • Cコード C1040

出版社内容情報

地球温暖化、オゾン層破壊、生物多様性喪失、放射能汚染など、いま取り組むべき環境問題を幅広く取り上げた好評テキストの最新版。

地球温暖化、オゾン層破壊、生物多様性喪失、放射能汚染など、環境問題は地球規模で広がり、その解決・改善は喫緊の課題となっている。地球全体で何が起こっていて、どの程度深刻なのか、またそれらは何に起因し、どのように解決できるのか。本書では、信憑性の高い科学データを多数交えながら、いま取り組むべき課題を幅広く取り上げる。その客観性、網羅性、平明さによって1990年から好評を博してきた入門テキストの最新版。

第1章 地球の自然環境の進化と構造
第2章 オゾン層破壊と紫外線増加
第3章 未来危機を招く地球温暖化・気候変動
第4章 越境大気汚染と酸性雨・環境の酸性化
第5章 放射性物質と残留性有毒物質による広域汚染
第6章 進行する生物多様性の損失
第7章 地球環境危機を克服しうる持続可能な社会

【著者紹介】
1941年和歌山県生まれ。京都大学大学院工学研究科修士課程修了。住友化学工業株式会社中央研究所勤務、愛知大学教授、立命館大学教授等を歴任。現在、日本環境学会会長。著書:『地球環境論』『新地球環境論』(いずれも創元社、1990年、1997年)、『地球環境入門』(実教出版、1994年)、『飛躍するドイツの再生可能エネルギー』(世界思想社教学社、2008年)、『脱原発、再生可能エネルギー中心の社会へ』(あけび書房、2011年)など多数。

内容説明

地球温暖化、オゾン層破壊、生物多様性喪失、放射能汚染など、現在の地球環境問題を幅広く取り上げ、それを克服する社会のあり方についても論じた好評テキストの最新版。

目次

第1章 地球の自然環境の進化と構造
第2章 オゾン層破壊と紫外線増加
第3章 未来危機を招く地球温暖化・気候変動
第4章 越境大気汚染と酸性雨・環境の酸性化
第5章 放射性物質と残留性有毒物質による広域汚染
第6章 進行する生物多様性の損失
第7章 地球環境危機を克服しうる持続可能な社会

著者等紹介

和田武[ワダタケシ]
1941年和歌山市生まれ。京都大学大学院工学研究科修士課程修了、工学博士(大阪大学)。住友化学工業(株)中央研究所、大阪経済法科大学、愛知大学を経て、立命館大学産業社会学部・教授、2006年同特別招聘教授(2008年退織)。現在、日本環境学会会長

小堀洋美[コボリヒロミ]
1947年東京都生まれ。東京都市大学環境情報学部・同研究科教授。日本女子大学大学院修士課程、農学博士(東京大学)。東京大学海洋研究所海洋微生物部門職員、米国カリフォルニア大学生物学部および分子生物学部客員研究員などを経て、1997年武蔵工業大学(現東京都市大学)助教授、2003年より同教授となり、現在に至る。日本環境学会副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Yasuaki Miyamoto

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1990年発行、1997年改訂を経て、再度改訂されました。データも豊富で、地球環境問題について本格的に学ぶのに適していると思います。東京電力福島第一原発の事故により放出された放射性物質による被害予測についても簡単に触れられています。最終章「地球環境機器を克服しうる持続可能な社会」は、高度な民主主義社会が実現し、民間主導でエネルギー生産がコントロールされ、企業活動が環境保全等を最優先するNPO的存在に変質し、より平和な世界が作り出される社会であると論じられています。2012/08/27

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