出版社内容情報
1890年の第1回総選挙(尾崎行雄、中江兆民、植木枝盛など)から1990年の第39回総選挙(石原伸晃、岡崎トミ子など)まで、100年の間に当選した衆議院議員のうち、何らかの形でメディアに関係した議員904名を収録。〈近代日本メディア議員列伝〉既刊14巻に登場した人名を網羅した総索引を完備し、本シリーズの重層的な読みなおしはもちろん、今後の近代日本政治史、メディア史の研究にとっても非常に有益な一冊。
【目次】
はじめに
近代日本メディア議員人名辞典
近代日本メディア議員列伝 総索引
内容説明
近代日本メディア議員列伝。明治から戦後にかけて〈政治のメディア化〉を体現したメディア議員を取り上げ、〈教育〉〈政治〉〈メディア〉の観点から一人一冊で深掘りする、佐藤卓己氏単独編集による完全書下ろしの全15冊シリーズ。国会議員がこぞってSNSで発信し続ける現代政治への向き合い方に自省を迫る、これまで無かった人物列伝。
目次
近代日本メディア議員人名辞典
近代日本メディア議員列伝 総索引
著者等紹介
河崎吉紀[カワサキヨシノリ]
1974年、奈良県生まれ。同志社大学大学院文学研究科博士課程退学。博士(新聞学)。現在、同志社大学社会学部教授。専攻はメディア学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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