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まちかど送水口図鑑

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  • サイズ 46判/ページ数 160p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422241159
  • NDC分類 528.6
  • Cコード C0026

出版社内容情報



送水口(そうすいこう)とは・・・
火災が起きた時、地上からの放水が直接届かない上層階や地下などに消防車からの水を送るための設備のこと。送水口から送られた水は内部の管を通って火元まで届くしくみだ。
地面に自立しているタイプや、建物の壁に埋め込まれているタイプなど、姿・形はさまざま(よくよく見ればもっと細かい個性が!)。

本書では、送水口博物館の館長が、並々ならぬ愛と情熱とともに全国47都道府県の珠玉の送水口約100種を、500点以上の写真を用いて紹介。
さらに日本の消防設備の発展や、送水口の普及の歴史などの知識編も盛りだくさん。
送水口ファンによる座談会も収録し、隅々までたっぷり楽しめるディープな一冊。

内容説明

送水口(そうすいこう)とは火災が起きた時、地上からの放水が直接届かない上層階や地下などに消防車からの水を送るための入口のこと。送水口から送られた水は内部の配管を通って火元まで届くしくみだ。地面に自立しているタイプや、建物の壁に埋め込まれているタイプなど、姿・形はさまざま。さらにもっとよく見ればもっと細かい個性が…!

目次

第1章 送水口名鑑(ラケット形状水口;札幌っぽい送水口;青森送水口;情緒あふれる街と送水口;秋田送水口;釜石市役所扇形送水口 ほか)
第2章 よくある質問と解っていること(オールド送水口のかたちの謎;日本国内での送水口の歴史;ねじ式と差込式の両存;送水口をめぐる冒険inアメリカ)

著者等紹介

村上善一[ムラカミヨシカズ]
送水口博物館館長、消火機器メーカー(株)村上製作所代表取締役。平成15年消防庁長官表彰、平成22年黄綬褒章受章、令和5年叙勲(旭日双光章)受章。送水口ファンとの交流がきっかけとなり、平成27年自社ビル屋上に送水口博物館を開館。解体される建物から貴重な送水口を救出し、保存・展示する活動に尽力している。開館から10年、収蔵点数は30を超えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

宇宙猫

13
★★★★ 説明が細かいので流し読みをしちゃったけど面白かった。気にしたことがなかったけど、言われれば見たことある送水口。採水好口、消火栓との違いも分かった。高島屋東京本店の送水口が、店内に飾られているジオラマに有ったり無かったりするのが面白い。製作者のセンスなのかな。2025/12/27

おれんじぺこ♪(17年生)

12
送水口で1冊の本になるとは、すごい。あまり意識してみてなかったけど、今度出先で探してみよう(笑)。新橋に送水口博物館なるものがあるらしいです、気になる方はチェックしてみてください2025/10/29

Abercrombie

4
送水口のことなんてこれまで考えたこともなかったが、知ればデザイン、成り立ちなど興味深いことばかり。第1章は47都道府県から厳選した送水口の紹介。第2章は送水口の歴史と用語解説+マニアックすぎるファン座談会などのおまけ。構成どおりに読むのがとっつきやすいけど、第2章から読んだ方が理解はしやすいかな。2025/12/04

文旦飴

2
マニアック! 著者の方は送水口博物館の館長さん(えっ、そんな博物館があるの⁉︎)兼消火機器メーカーの社長さん(えっ、自分の会社に博物館を作っちゃったの⁉︎)。 送水口ファンのグループと出会いその熱意にあてられるうちに蒐集、保存、開館に至ったそう。 送水口の銘板や形状には変遷があり、見るだけでおよその年代がわかるという。 全国47都道府県にある送水口の写真とその見どころ、ときどき著者の御姿など収められており、一冊読み切るまでには否が応でも送水口に興味を持ってしまう本。機会があれば送水口博物館にも訪れたい。2026/02/22

ふろんた2.0

2
これ読んだあとに、街を歩くと景色が変わる。至るところに送水口がある。2025/10/26

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