アルケミスト双書<br> 森と樹木の秘密の生活―だれも知らない神秘の世界

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アルケミスト双書
森と樹木の秘密の生活―だれも知らない神秘の世界

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  • サイズ A5判/ページ数 59p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784422215358
  • NDC分類 653.2
  • Cコード C0345

出版社内容情報



樹木は光合成によって有機物と酸素を生み出すことで、
地球のすべての生命を支えている。

それと同時に、われわれ動物と祖先を同じくする仲間でもある。

樹木は化学物質をつかって
敵を「見たり聞いたりして」いるし、
仲間に敵の襲来を知らせもする。

重力を感じ、眠るし、痛みも感じる。

彼らはどのように食べ、呼吸し、成長し、
コミュニケーションをとっているのか。

世界的に知られた
フィンランドの樹木の専門家であるオラヴィ・フイカリが、
貴重な古い版画や絵を使って
樹木の秘密の生活を探る。

目次

樹木とは
光は命の源
生命を支える植物
樹木の種類の数は?
樹木の組織
樹木の奇跡
葉の内部
常緑か落葉か
樹木の色
形成層
樹皮
樹木の幹
樹木の根
樹木は何を食べるのか
ニュートンのリンゴ
樹木は痛みを感じるのか?
樹木は貪欲か?
樹木の生活環
樹木の再生
樹木は見えているのか?
木は眠るのか?
微気象
樹木と土壌
音楽の木
樹木と人間とエネルギー
気候変動
樹木の目の抜粋
用語解説

著者等紹介

フイカリ,オラヴィ[フイカリ,オラヴィ] [Huikari,Olavi]
フィンランドのヘルシンキ大学森林学部の学部長を務めていた。樹木と林業に関する世界的な権威の一人

大出英子[オオイデエイコ]
東京農業大学グリーンアカデミー副校長。NHK「趣味の園芸」講師もつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

けんとまん1007

46
考えてみると、これまで樹木のことを学んだことが無いように思う。新鮮な気持ちで、この本を手に取ることができた。ここ1年蔵の間に、テレビ番組から得た知識も載っていて、そうそう・・と思い出す。いかに、人間が知っていることが少ないかということの証。自然というのは、奥深いものだ。内容とは違う意味で、この双書の佇まい(装丁や絵のタッチ)が、とても素晴らしい。それだけでも十分に、読む価値がある。2023/03/01

Bartleby

14
アルケミスト双書。人間のDNAの約50%が樹木のそれと共通しているらしい。1つ思い込みが払拭されてよかった。根っこは下方に伸びていくと思っていたがむしろ水平方向に伸びていく。養分は地表ちかくにあるはずだから考えれば当たり前。なぜ気がつかなかったのか。こういう思い込みの更新が科学本を読む醍醐味。植物ホルモンのジャスモン酸が発するにおいによってウサギなどから身を守る、樹木間のセキュリティネットワークがあることに驚き。2023/08/04

Yumi

11
《図書館本》木に関する沢山の資料、勉強になりました😍💕 私たちのDNAの50%が木と同じ✨ なんて素晴らしいんだろう😍2023/01/06

SHINee forever

2
銅版画絵本のようでいて、結構専門的な本でした。森林学面白い。2023/12/12

ぼや

2
挿絵がきれい。木が主役の絵ってこんなにあるんだ。木の全体像を描くと絵に高さが生まれて人が小さくなって、壮大で胸がすく思いがする。この本を読むと北欧神話の中心が世界樹なのが分かる気がする。それくらい木は複雑なシステムを自分の中に持っていて、土や森にすむ生き物と連携して、酸素を供給してて、もう世界やん。グリム童話の世界みたいに私がイメージしてる森は、トウヒの森だって初めて知った。木々ありがとう。2022/04/02

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