出版社内容情報
人類の知恵の集積である、定規とコンパスを用いた幾何学作図を、基礎から難解な作図まで、多彩な実例の数々で紹介する。
人類は大昔から幾何学の作図を利用してきた。その起源は古代エジプトにおけるナイル川の季節的な氾濫を計測するための土地測量だと言われている。はじめは目分量で、のちにはひもを使って、やがて定規とコンパスを使って、円と直線を用いた幾何学模様は描かれ、測量、美術、織物のパターンなどに利用されてきた。この本では人類の知恵の集積である、古来からの幾何学作図を、基礎から難解な作図まで多彩な実例の数々で紹介する。
【著者紹介】
英国の高校数学教師。幾何学が専門。芸術の中の数学というテーマに特に関心をもっている。
目次
基本
垂線
平行線
三角形
正方形とひし形
正方形の面積
六角形と十二角形
八角形
三角形の五心
内接円〔ほか〕
著者等紹介
サットン,アンドルー[サットン,アンドルー][Sutton,Andrew]
英国の高校数学教師。芸術の中の数学というテーマに関心をもっている
渡辺滋人[ワタナベシゲト]
英文訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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