出版社内容情報
【解説】
紀元前5世紀のギリシア。ペルシアやスパルタとの戦争,寡頭派の巻き返しなど,試練にさらされながら,指導者ペリクレスを中心にして民主制の基盤が固められた過程をたどる。
目次
第1章 アテネの社会
第2章 ペリクレスの人間像
第3章 民主政へのゆるやかな歩み
第4章 ペリクレスの統治の時代
第5章 アテネと戦争
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
にゃんとろ
9
図書館本。MYブームの古代ギリシャについての本はないかと探しに行った大阪府立図書館で見つけて借りた1冊(^o^)丿 名前も全く知らなかったペリクレスというオッサンが、実は名将でアテナイ全盛期を牽引、パルテノン神殿もぶっ建てたと教えてくれましたヽ(・∀・)ノ 写真がふんだんに使われてて読みやすかったです(*´ω`*) こういう本がすぐに貸してもらえるって、図書館って素晴らしい( 〃▽〃) 社会人になってから初めて図書館本読了です٩(ˊᗜˋ*)و2018/01/06
中島直人
7
ビジュアル面豊富で普通に楽しめる、面白い。でも、内容はありきたりで新味はなし。2016/08/14
ビタミン
0
★★★☆☆2013/11/07
靴下
0
そもそも古代ギリシアの予備知識がゼロの状態で挑んでしまったけれど、カタカナでゲシュタルト崩壊を起こしかけた以外は楽しめました。どこの世界にも栄えた都市があって、(戦争の勝敗によって善とも悪とも語り継がれる)当時としては優れた指導者がいたのだなあ。2012/01/09
Judai
0
ペリクレスが半分兜をかぶっているのは、玉ねぎ頭を隠すためという説があると書いてあった。おどろき!2021/08/19




