「知の再発見」双書<br> アステカ王国―文明の死と再生

「知の再発見」双書
アステカ王国―文明の死と再生

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  • サイズ B6判/ページ数 202p/高さ 18X13cm
  • 商品コード 9784422210698
  • NDC分類 256
  • Cコード C0322

出版社内容情報

【解説】
ピラミッドの建造。独自の暦と絵文字の発明。14~16世紀の間,中南米でマヤ,インカと並ぶ巨大文明,軍事的強国として君臨したアステカ。絵文書をふんだんに,謎の文明に迫る。

内容説明

メキシコ高原に花咲き、スペイン人によって16世紀初めに征服されて滅亡したアステカ。国家という制度を失ったアステカの人々の文化は、征服とそれに続く植民地時代に、ヨーロッパ文化に吸収され、それと混じりあい、新たな形で生きはじめた。それは、今日のメキシコ文化のなかばかりでなく、ヨーロッパ人の想像力のなかにも息づいている。本書の主題は、このアステカ王国の死、そして、その文化の存続のさまざまなかたちの追跡にある。

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