図説日本の城と城下町<br> 松江城

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図説日本の城と城下町
松江城

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784422201788
  • NDC分類 521.82
  • Cコード C0320

出版社内容情報

築城の名手である堀尾吉晴がつくった、鉄壁の防御を誇る松江城。近世城郭最盛期を代表する国宝の現存天守と、宍道湖畔の低湿地の悪条件を解消し、防衛と水運の役割を兼ね備えた城下町・松江を探訪する。現地写真のほか古地図や絵図、地形図を駆使して、歴史の地層を掘り起こし、町に秘められた物語と痕跡をたどる。城郭を中心に発展してきた町の歴史・文化を探訪するシリーズ第8弾。FROGMAN氏の巻頭インタビュー収載。

〔本書の特色〕
◇実戦を想定してつくられた松江城の防御の秘密
国宝の現存天守には、信長・秀吉・家康に仕えた堀尾吉晴の城攻めの経験が生かされている。
鉄壁の守りを誇る構えや、籠城戦も可能とした遺構をめぐる。
◇松江城を深く知る手がかりは城下町
本来、城づくりは、城下町まで含めて計画されるもの。
堀尾吉晴が築いた町割りを中心に、京極・松平氏のもとで水運とともに発展した町をめぐる
◇「雲州松江の文化」も楽しむ
汽水湖である宍道湖へ延びる水路と、大名茶人・不昧公によって独自の文化が育まれた松江。
城めぐりをしたあとには、江戸時代から続く文化を味わう。
◇『秘密結社 鷹の爪』作者・FROGMAN氏のインタビュー
城と城下町に秘められた本当の魅力を知るには、地元の達人に教わるのがよい。
自身の作品でも松江を盛り上げるFROGMAN氏に、松江城と城下町の見どころを聞いた。

内容説明

実戦を想定してつくられた松江城の防御の秘密。国宝の現存天守には、信長・秀吉・家康に仕えた堀尾吉晴の城攻めの経験が生かされている。鉄壁の守りを誇る構えや、籠城戦も可能とした遺構をめぐる。松江城を深く知る手がかりは城下町。本来、城づくりは、城下町まで含めて計画されるもの。堀尾吉晴が築いた町割りを中心に、京極・松平氏のもとで水運とともに発展した町をめぐる。「雲州松江の文化」も楽しむ。汽水湖である宍道湖へ延びる水路と、大名茶人・不昧公によって独自の文化が育まれた松江。城めぐりをしたあとには、江戸時代から続く文化を味わう。『秘密結社 鷹の爪』作者・FROGMAN氏のインタビュー。城と城下町に秘められた本当の魅力を知るには、地元の達人に教わるのがよい。自身の作品でも松江を盛り上げるFROGMAN氏に、松江城と城下町の見どころを聞いた。

目次

はじめに 堀から歴史がうかがえる水の都(追手門学院大学文学部人文学科教授 西島太郎)
特別インタビュー 映像クリエイター FROGMAN 敵への対抗意識が潜む堀尾吉晴が建てた松江城
図説 松江城ものがたり
1 松江城を歩く
2 松江の城下町を歩く
3 雲州松江の文化探訪

著者等紹介

西島太郎[ニシジマタロウ]
追手門学院大学文学部人文学科教授。2010年からの約12年間、松江歴史館の学芸員を務め、2022年から追手門学院大学に着任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。