出版社内容情報
心や身体が何かを経験する瞬間に生じる快、不快、中立の感覚である「フィーリングトーン」に焦点を当てた瞑想を学び、ネガティブな思考や感情の連鎖を、コントロール可能な選択の連鎖に変えていく。最新の神経科学が解き明かしつつある心のメカニズムに基づき、マインドフルネスの実践を次の段階へと推し進めるプログラム。国際的ベストセラー『自分でできるマインドフルネス』の待望の続編。瞑想の音声ガイダンス付き。
【目次】
【目次】
第1章 人生の可能性を閉ざしていた
第2章 なぜ疲れ果てるのか
第3章 フレームごとに眺める
第4章 プログラムを実践する
第5章 第1週:自分の土台を見つける
第6章 第2週:立ち止まる(さまよう心を落ち着かせ、親しむ)
第7章 第3週:ものの感覚を再発見する
第8章 第4週:バランスを取り戻す
第9章 第5週:意識の周縁のフィーリングトーン
第10章 第6週:厳しい気象条件下でのフライト
第11章 第7週:人生を取り戻す
第12章 第8週:冒険は続く
年間計画の例
資料
瞑想ガイドについて
注
謝辞
索引
監訳者あとがき
内容説明
心や身体が何かを経験する瞬間に生じる快、不快、中立の感覚である「フィーリングトーン」に焦点を当てた瞑想を学び、ネガティブな思考や感情の連鎖を、コントロール可能な選択の連鎖に変えていく。最新の神経科学が解き明かしつつある心のメカニズムに基づいたプログラム。
目次
第1章 人生の可能性を閉ざしていた
第2章 なぜ疲れ果てるのか
第3章 フレームごとに眺める
第4章 プログラムを実践する
第5章 第1週:自分の土台を見つける
第6章 第2週:立ち止まる(さまよう心を落ち着かせ、親しむ)
第7章 第3週:ものの感覚を再発見する
第8章 第4週:バランスを取り戻す
第9章 第5週:意識の周縁のフィーリングトーン
第10章 第6週:厳しい気象条件下でのフライト
第11章 第7週:人生を取り戻す
第12章 第8週:冒険は続く
著者等紹介
ウィリアムズ,マーク[ウィリアムズ,マーク] [Williams,Mark]
英国オックスフォード大学臨床心理学名誉教授。マインドフルネス認知療法(MBCT)の共同開発者であり、国際的なベストセラー『自分でできるマインドフルネス』と『うつのためのマインドフルネス実践』の共著者
ペンマン,ダニー[ペンマン,ダニー] [Penman,Danny]
瞑想の指導者、ジャーナリスト。作家としての受賞歴も持つ。ベストセラー『自分でできるマインドフルネス』の共著者であり、2014年には『からだの痛みを和らげるマインドフルネス』(共著)で英国医師会のベストブック(一般向け医学)賞を受賞した。著書は30を超える言語に翻訳され、英国王立動物虐待防止協会と米国人道協会からジャーナリズム賞を授与されている。BBCとチャンネル4向けドキュメンタリーの調査・制作にも携わっている。生化学の博士号を有する
佐渡充洋[サドミツヒロ]
岡山大学医学部医学科卒業。同大学病院麻酔・蘇生科で初期研修後、1999年、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室入局。2005年、ロンドン大学大学院修士課程への留学などを経て、2008年より慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室助教。その後、専任講師を経て、2022年より慶應義塾大学保健管理センター教授、同大学マインドフルネス&ストレス研究センターセンター長。マインドフルネスストレス低減法(MBSR)認定講師(マサチューセッツ大学)。医学博士
山崎正浩[ヤマザキマサヒロ]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



