心理職とはどんな仕事か―公認心理師の職責

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心理職とはどんな仕事か―公認心理師の職責

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  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784422118345
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C3011

出版社内容情報

いまこの社会で心の問題に直面している人をどのように理解し、支援していくのか?

本書は、心をめぐる困難に対処することを職責とする「心理職」とはどんな仕事なのか、どんな役割や意義、魅力があるのかについて、実際の仕事の様子も紹介しながらわかりやすく解説する。
大学の公認心理師養成カリキュラムの必修科目「公認心理師の職責」に対応しており、国家試験対策にも役立つ。すでに心理職として働いている人にとっては、日々の仕事や今後のあり方についてあらためて見直し、考える上で活用できる一冊。

第Ⅰ部では、教育、保健医療、福祉、司法・犯罪、産業・労働の5領域での心理職の仕事の実際を具体例を示しながら解説する。
第Ⅱ部では、各分野の心理職に共通して求められる重要事項(義務と倫理、情報の適切な取り扱い、多職種連携など)について取り上げる。
第Ⅲ部では、心理職として成長しながら働きつづけるために必要なことについて考える。

内容説明

本書は、心をめぐる困難に対処することを職責とする「心理職」とはどんな仕事なのか、どんな役割や意義、魅力があるのかについて、実際の仕事の様子も紹介しながらわかりやすく解説する。大学の公認心理師養成カリキュラムの必修科目「公認心理師の職責」に対応しており、国家試験対策にも役立つ。すでに心理職として働いている人にとっては、日々の仕事や今後のあり方についてあらためて見直し、考える上で活用できる一冊。

目次

第1部 心理職の仕事の実際(心理職の仕事とは;心理職が働く現場1 教育分野;心理職が働く現場2 保健医療分野;心理職が働く現場3 福祉分野;心理職が働く現場3 司法・犯罪分野;心理職が働く現場5 産業・労働分野)
第2部 心理職に求められること(公認心理師とはどのような資格か;心理職としての義務と倫理;支援を必要とする人たちの安全を守る;情報を適切に取り扱う;地域で他の専門職と連携して働く)
第3部 心理職として働きつづける(自分の課題を見つけて解決する;心理職として成長する)

著者等紹介

藤川浩[フジカワヒロシ]
1961年生まれ。駿河台大学心理学部教授、同大学心理カウンセリングセンター長。公認心理師、臨床心理士。京都大学教育学部卒業後、最高裁判所、裁判所職員総合研修所、東京家庭裁判所等において家庭裁判所調査官及び裁判所事務官として勤務。この間、筑波大学大学院教育研究科修士課程修了、大正大学大学院人間学研究科博士後期課程中退。2022年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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