養成課程では学べなかった心理職の仕事―医療分野で働く先輩たちが伝えたい大切なこと

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養成課程では学べなかった心理職の仕事―医療分野で働く先輩たちが伝えたい大切なこと

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784422118253
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C3011

出版社内容情報

公認心理師・臨床心理士の養成課程(大学・大学院)では、主にケースを扱うために必要な知識や技術(テクニカルスキル)の習得を目指すが、臨床に出るとそれだけでは対応できない様々な場面に多く遭遇する。臨床における作法や社会人基礎力(ノンテクニカルスキル)、自らのキャリアデザインや研修での情報発信(応用的スキル)など、様々なスキルが求められる。
一方、心理職は一人勤務や非常勤での勤務が少なくなく、新人の心理職が現場に入った場合、実践的な指導を受ける機会が少ない。近年では臨床場面で、多職種から構成される「チーム医療」「チーム学校」など、チームアプローチの推進が求められているが、実際にどのように連携するのかは臨床での自己研鑽やオン・ジョブ・トレーニングに委ねられているのが現状である。
本書は、医療分野で働く心理職たちが、毎年行ってきた新人研修会の内容をもとに、心理職が多職種からなるチームの中で連携して働くための実践に役立つ知識や技術を伝える。また、研修会で行われた質疑応答(Q&A)を再現するなど、若手心理職の悩みや疑問に、先輩心理職が自身の実体験も元にして応える。さらに、心理職の研究活動やキャリアデザイン、ストレスマネージメントなどにも触れ、心理職一人一人の現在と未来のキャリアを応援する。医療分野のみならず様々な現場で働く心理職に活かしていただきたい一冊。

内容説明

本書では、医療分野で働く心理職たちが、毎年行っている新人研修会の内容をもとに、多職種からなるチームの中で働く心理職の実践に役立つ知見や技術を伝える。若手心理職の悩みや疑問に自身の実体験もふまえて答えるなど、大学・大学院等では教わらなかった知恵を学べる工夫をしている。さらに、研究活動やキャリアデザイン、ストレスマネージメントなどについても解説し、心理職一人ひとりの現在と未来のキャリアを応援する。それぞれの現場で奮闘する心理職に、手元に置いて活用していただきたい一冊。

目次

1 ノンテクニカルスキル(「はたらく」心理職の仕事;「きく・はなす」安心・安全な関係のつくり方)
2 テクニカルスキル(「かかわる」1 心理的アセスメント;「かかわる」2 心理的援助;「つながる」1 多職種連携の基本;「つながる」2 多職種連携の実際;「あらわす」1 量的研究;「あらわす」2 質的研究)
3 応用的スキル(「えがく」キャリアデザイン;「つたえる」情報発信;「ととのえる」1 キャリアマネージメント;「ととのえる」2 ストレスマネージメント)