出版社内容情報
整理整頓や注意をはらうことが苦手、話を最後まで聞いたり、じっと静かにしていることが難しい、よく忘れ物をしてしまう……
ADHDのさまざまな特徴をもっている動物たちが、森の中や学校で、いろいろな困難に出会います。
お話に散りばめられているマインドフルネスの方法や問いかけから、ADHDとうまくつき合っていくためのスキルやテクニックを学びましょう!
*本書の特徴*
・30のエピソードからマインドフルネスを学べる
1つのエピソードに対し、子どもへの質問、アクティビティの2つがセットになっているため、マインドフルネスを実践するシチュエーションを自然に学ぶことができます。
・お子さんのペースに合わせてとり組める
1章から2章、3章と少しずつ難しくなっていくため、お子さんが心地よくとり組める章からはじめることができます。
内容説明
ADHDとうまくつきあうヒントがいっぱい!動物たちといっしょにマインドフルネスを練習しよう!
目次
おとなたちへ
子どもたちへ
キツネのようにかしこく、鳥のように利口に!
ふたりのルーシーのしっぽ
おしゃれなチワワのビリー・ジーン
ADHDのこと、動物たちにきいてみよう!
さあ、やってみよう!
著者等紹介
グランド,シャロン[グランド,シャロン] [Grand,Sharon]
専門的にも個人的にもADHDに精通している公認心理学者。アラバマ州のオーバーン大学で博士号を取得した後、故郷のニューヨークに戻り、心理学のインターンシップと神経心理学及びリハビリテーションの博士研究員を修了。長年にわたり家族や子どもたちと関わり、現在はロングアイランドでグループ診療所「波長心理学とニューロフィードバック」を運営。素晴らしいセラピスト・チームに恵まれ、心・脳・身体を通したレジリエンスとメンタルヘルスにアプローチしている
モーリー,タイア[モーリー,タイア] [Morley,Taia]
イラストレーター兼作家。作品はさまざまな児童書、雑誌、玩具、ブックモービルに掲載されている
芦谷道子[アシタニミチコ]
大阪大学人間科学研究科博士課程単位取得退学。博士(医学)。滋賀大学教授。様々な医療機関や教育機関、福祉施設で心理療法に携わり、主に子どもの心身症に対する心理的支援や、マインドフルネスについての研究に従事。臨床心理士、公認心理師、グローバルマインドフルネスコラボラティブ認定MBSR講師、英国MiSP認定Teach.b講師(中高生のためのマインドフルネス認定指導者養成講師)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



