出版社内容情報
越智 啓太[オチ ケイタ]
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内容説明
自分と他者、集団の間の多様で複雑な関係を解き明かす。社会心理学の基本的なテーマをおさえつつ、現代を生きる私たちに身近な問題や最新の研究成果を盛り込んだ一冊。50のトピックを各4頁で簡潔かつ丁寧に解説する。様々なトピックから、自分自身のふるまいや、身近な他者や集団との関わり方を振り返るヒントが見えてくる。
目次
1 社会の中の自分と他者(他人の印象はどのように決まるのか;他人をさげすむことで有能感を得る;鏡に映った自分を愛してしまう ほか)
2 自分と他者はどう関わるか(身体の距離は心の距離を反映する;私たちはどうやって親しくなる?;自分にないものをもっている人が好き? ほか)
3 「私たち」と「私」はどう関わるか(集団の発達と衰退、そして再活性化;なぜ人は多数派に合わせてしまうのか;集団に生まれる暗黙のルール ほか)
著者等紹介
越智啓太[オチケイタ]
法政大学文学部教授。元警視庁科学捜査研究所研究員。臨床心理士。専門は犯罪心理学、社会心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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