精神科医の話の聴き方10のセオリー

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精神科医の話の聴き方10のセオリー

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  • サイズ B6判/ページ数 184p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422117041
  • NDC分類 493.72
  • Cコード C0011

出版社内容情報

「困った」「どうしよう」「つらい」「憂うつだ」……身近な家族や友人、職場の同僚からこのように言われたら、あなたならどうしますか? 悩むこころと言葉をどのように受け止めたらよいのか、多彩なフィールドで活躍してきた精神科医が、10の基本原則を示しつつ、それらに基づいた具体的な対応を様々な場面ごとに紹介します。専門的な技法以前にある、ごくあたりまえのことが、ごくあたりまえのように活用されることを願って。

内容説明

「困った」「どうしよう」「つらい」「憂うつだ」身近な家族や友人、職場の同僚からこのように言われたら、あなたならどうしますか?悩むこころをどのように受け止めたらよいのか、多彩なフィールドで活躍してきた精神科医が、10の基本原則を示しつつ、それらに基づいた具体的な対応を様々な場面ごとに紹介します。

目次

第1部 悩むこころを受け止める10のセオリー(口は一つに、耳二つ;対話の「場」を決める;率直に受け止める―転移と解釈への留意 ほか)
第2部 暮らし・仕事・健康問題について「聴く」(誰もが、いくつものキャリアを担っている;悩みの「原因さがし」よりも「解決」へ;闘病のストレスをどう聴くか? ほか)
第3部 医療・危機介入の場面で「聴く」(長年の痛み、苦しみを受け止める;青年期への示唆には工夫がいる;行動化の取り扱い方 ほか)

著者等紹介

小山文彦[コヤマフミヒコ]
東邦大学産業精神保健職場復帰支援センター(佐倉)センター長・教授。広島県尾道市出身。1991年、徳島大学医学部卒業。岡山大学病院、香川労災病院などでストレス関連疾患の診療を経て、2004年より独立行政法人労働者健康安全機構で労災疾病等研究事業、厚生労働省委託「治療と仕事の両立支援」事業などを担当。2016年10月より現職。医学博士、精神保健指定医、日医認定産業医、日本精神神経学会専門医・指導医、日本産業精神保健学会理事、日本産業ストレス学会理事、日本外来精神医療学会常任理事、日本精神科産業医協会理事、日本職業・災害医学会評議員・労災補償指導医、日本総合病院精神医学会評議員、東京産業保健総合支援センター産業保健相談員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ノンケ女医長

11
タイトルに興味をひかれ購入。内容は、いまいちピンと来なかった。実用性に欠けると感じた。「悩むこころ」にある当事者の、家族や友人、職場の同僚や上司に対しての対応方法だとしたら、挙げられた10のセオリーは実践困難だと思う。病院や福祉の現場で働く人たちにも、参考になるのだろうか。精神科医の立場でも、得られるものはあまり多くないように感じた。興味深い、遭遇しやすい事例がいくつか紹介されているが、改善までの道筋が「実にあっさりと」書いており、腕を磨くための参考にはしにくく、私は残念に感じた。著者の経歴は立派ですね。2020/12/05

バームクーヘン

6
図書館に返す日が迫っていたのでさくさくと読まなければならなかったのは残念。人の心を扱う精神科医は大変だと常々思っていたけれど、やはり掛かる医者にも相性・力量の差が大きいと改めて思いました。医療の場だけでなく日常生活にも活かせる内容と思うが、素人が実践するのにはやはり難しくなかなかハードルが高いと思う。p48「あなたが残念に感じている状況を聴いたら、私もまったく同様に残念だ」ではなく「あなたが残念に感じている状況を聴いて、私はそれも無理はないと思い察することができる」まずはこれから取り入れてみようと思う。2019/09/30

いぬたち

4
著者が自身の経験を元に纏めた一冊。人間関係や怪我病気や仕事などで精神的に病んでしまった人々の心を開いてくれるまでどのように対応すればよいかを述べられており実際に立ち会った様々な患者のエピソードを交えて記載されている。精神科医だけあって本での登場人物は中々お目にかかれない人もいるがそうでない人に対してもこのように対応する事は大切やね。まぁ人間関係って解決に時間かかりますな〜2019/11/19

にゃるねんnnn

3
人の話って、きちんと理解しているつもりだったけど、ほとんど理解していない、すなわち聞いてないに等しかったのかも、と猛省。2021/04/30

イー

3
聴き方には専門的にはいろいろな技法があるが、大元にあるのは相手への敬いとねぎらいの気持ちであることが、全編を通してよく伝わってきた。聴く場面に限らず、どんな立場、どんな職種であっても、人さまに対する時に必要なのはこれなのだと思った。2020/09/24

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