思春期うつ病の対人関係療法

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  • サイズ A5判/ページ数 346p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784422116174
  • NDC分類 493.937
  • Cコード C3011

目次

第1部 概要(思春期うつ病の特徴;対人関係療法の起源と発展)
第2部 思春期うつ病の対人関係療法の実際(うつ病診断とクライエントの対人関係療法への適合性;初回セッション;対人関係面接の導入;問題領域の選択と治療契約;治療中期;治療技法;悲哀;対人関係上の役割における不和;役割の移行;対人関係の欠如;治療終結期)
第3部 思春期治療特有の諸問題(治療者―クライエント関係における臨床的問題;特殊な臨床状況;危機介入;IPT‐A―包括的な症例提示)

著者紹介

マフソン,ローラ[マフソン,ローラ] [Mufson,Laura]
ニューヨーク州立精神医学研究所臨床心理学部長。コロンビア大学医学部精神医学教室における臨床心理学の教授。対人関係療法(IPT)を初めて思春期のために改訂し、抑うつ的な思春期のクライエントに対する対人関係療法について、20年以上にわたって研究を行っている。また、対人関係療法の治療技術を臨床家に伝えるために精力的な活動を行っている

ドルタ,クリステン・P.[ドルタ,クリステンP.] [Dorta,Kristen Pollack]
個人開業の臨床心理士。学校を基盤とするメンタルヘルスクリニックで、抑うつ的な思春期のクライエントに対して対人関係療法を施行する援助を行っている

モリュー,ドナ[モリュー,ドナ] [Moreau,Donna]
コロンビア大学医学部臨床精神医学の准教授、ニューヨーク子ども病院・長老派病院の小児不安抑うつクリニック責任者として勤めた後、ニューヨークで個人開業して、診療を続けている

ワイスマン,マーナ・M.[ワイスマン,マーナM.] [Weissman,Myrna M.]
対人関係療法の開発者の一人であり、コロンビア大学医学部精神医学および疫学教室教授。コロンビア大学メールマン公衆衛生学校教授を兼任。ニューヨーク州立精神医学研究所の臨床遺伝疫学部門責任者

永田利彦[ナガタトシヒコ]
大阪府生まれ。大阪市立大学医学部卒。同大学院医学研究科修了。大阪市立大学助手、講師、同大学院医学研究科(神経精神医学)准教授を経て、なんば・ながたメンタルクリニックを開院。医学博士。ピッツバーグ大学メディカルセンターWPIC摂食障害専門病棟で客員准教授として診療、研究に従事。日本摂食障害学会理事、日本うつ病学会評議員・気分障害の治療ガイドライン作成委員会委員などを務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

対人関係療法を思春期うつ病のクライエントに適用するための理論と治療の実際について、具体的に紹介する決定版マニュアル。

治療効果が科学的に実証されている短期精神療法の一つである対人関係療法。本書は、この対人関係療法を思春期にうつ病となったクライエントに適用するための理論と治療の実際を紹介するものである。実際の会話例を数多く掲載、段階に応じた治療の進め方を具体的に記述するほか、思春期に特有の問題やそれに対する対処法についても盛りこんでいる。思春期に関わる治療者に必須のスキルや戦略を学べる対人関係療法マニュアルの決定版。

『思春期うつ病の対人関係療法』の刊行に寄せて 尾崎紀夫

謝 辞

第I部 概要
第1章 思春期うつ病の特徴
第2章 対人関係療法の起源と発展

第II部 思春期うつ病の対人関係療法の実際
第3章 うつ病診断とクライエントの対人関係療法への適合性
第4章 初回セッション
第5章 対人関係面接の導入
第6章 問題領域の選択と治療契約
第7章 治療中期
第8章 治療技法
第9章 悲哀
第10章 対人関係上の役割における不和
第11章 役割の移行
第12章 対人関係の欠如
第13章 治療終結期

第III部 思春期治療特有の諸問題
第14章 治療者-クライエント関係における臨床的問題
第15章 特殊な臨床状況
第16章 危機介入
第17章 IPT-A――包括的な症例提示

付録A 親密度円環図
付録B 対人関係質問項目――どのように対人関係を尋ねるのか
付録C 思春期うつ病の対人関係療法のためのセッションごとのチェックリスト
訳 注
文 献
索 引
あとがき、まさに対人関係療法の時代
訳者あとがき

【著者紹介】
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