精神医学セミナー<br> 精神医学へのいざない―脳・こころ・社会のインターフェイス

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精神医学へのいざない―脳・こころ・社会のインターフェイス

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  • サイズ A5判/ページ数 141p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784422115511
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C3011

出版社内容情報

本書は、知られざる精神医学分野の活躍の様子をさまざまに紹介。脳と心と社会の橋渡し、全てを網羅する、3冊本の第一弾です。

精神医学という言葉から受ける重苦しさや、精神科医療という言葉の縁遠さは、以前より減って、敷居が低くなってきました。最近は脳科学の進歩や、うつ病の認知行動療法や、発達障害へのとりくみなども伝えられます。本書では、未だ知られざる活躍の様子を紹介します。そこでは、「救急」精神科医療や「司法」精神医学など、人と社会を最終線で護る役割も果たしています。脳と心と社会の橋渡し全てを網羅する三冊本、その第一弾!

まえがき

序論――諸学問のインターフェイスとしての精神医学・精神科医療  村井 俊哉
第一章 児童精神医学の臨床――発達障害を中心に  岡田 俊
第二章 摂食障害への治療的アプローチ  野間 俊一
第三章 うつ病に対する認知行動療法  山?ア 信幸
第四章 てんかんの精神医学  深尾 憲二朗
第五章 司法精神医学について  和田 央

コラム(1) 総合病院における精神科臨床  吉田 佳郎
コラム(2) 精神科救急システムと急性期治療の実際  岡江 晃
コラム(3) 大学病院における精神科医療のとりくみ  大下 顕
コラム(4) 臨床研修とその後の仕事いろいろ  諏訪 太朗

解題あとがき  笠原 嘉

内容説明

人間を多面的に探究する“精神医学”。その「知」の最前線と多様な活躍の場の実際を学びあう“教室”。

目次

序論―諸学問のインターフェイスとしての精神医学・精神科医療
第1章 児童精神医学の臨床―発達障害を中心に
第2章 摂食障害への治療的アプローチ
第3章 うつ病に対する認知行動療法
第4章 てんかんの精神医学
第5章 司法精神医学について

著者等紹介

村井俊哉[ムライトシヤ]
1966年大阪府生まれ、京都大学大学院医学研究科修了、医学博士。マックスプランク認知神経科学研究所などを経て、京都大学大学院医学研究科教授。専門は臨床精神医学一般、行動神経学、高次脳機能障害の臨床。さまざまなこころの病気が、脳のはたらきのどのような障害から起こるのか、画像研究などをもとに探究している

野間俊一[ノマシュンイチ]
1965年香川県生まれ、京都大学医学部卒業、医学博士。ヴュルツブルク大学精神療法・医学的心理学研究所を経て、京都大学大学院医学研究科講師。専門は、思春期青年期精神医学、心身医学、精神病理学。若者や身体疾患患者のこころの問題について、「そのひとにとっての身体」という視点から探究を続けている

深尾憲二朗[フカオケンジロウ]
1966年大阪府生まれ、京都大学医学部卒業、医学博士。チューリッヒ大学医学部脳波・てんかん学部門を経て、京都大学大学院医学研究科講師。専門は、臨床てんかん学、臨床神経生理学、精神病理学。てんかんを主な題材とし、神経科学と哲学の間に橋を架けて、精神医学の方法論を探求している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Y / N

0
素晴らしく読みやすい上に,新たな発見が散りばめられていて,京大に入局したくなる本。てんかんがなぜ興味をそそられる疾患なのかがよく理解できた。発達障害の診療には細やかな配慮が必要だということもよく分かった。そして諏訪先生,相変わらずさすが過ぎます笑。2014/02/07

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