精神医学セミナー<br> 精神医学へのいざない―脳・こころ・社会のインターフェイス

個数:

精神医学セミナー
精神医学へのいざない―脳・こころ・社会のインターフェイス

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年09月19日 20時47分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 141p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784422115511
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C3011

内容説明

人間を多面的に探究する“精神医学”。その「知」の最前線と多様な活躍の場の実際を学びあう“教室”。

目次

序論―諸学問のインターフェイスとしての精神医学・精神科医療
第1章 児童精神医学の臨床―発達障害を中心に
第2章 摂食障害への治療的アプローチ
第3章 うつ病に対する認知行動療法
第4章 てんかんの精神医学
第5章 司法精神医学について

著者紹介

村井俊哉[ムライトシヤ]
1966年大阪府生まれ、京都大学大学院医学研究科修了、医学博士。マックスプランク認知神経科学研究所などを経て、京都大学大学院医学研究科教授。専門は臨床精神医学一般、行動神経学、高次脳機能障害の臨床。さまざまなこころの病気が、脳のはたらきのどのような障害から起こるのか、画像研究などをもとに探究している

野間俊一[ノマシュンイチ]
1965年香川県生まれ、京都大学医学部卒業、医学博士。ヴュルツブルク大学精神療法・医学的心理学研究所を経て、京都大学大学院医学研究科講師。専門は、思春期青年期精神医学、心身医学、精神病理学。若者や身体疾患患者のこころの問題について、「そのひとにとっての身体」という視点から探究を続けている

深尾憲二朗[フカオケンジロウ]
1966年大阪府生まれ、京都大学医学部卒業、医学博士。チューリッヒ大学医学部脳波・てんかん学部門を経て、京都大学大学院医学研究科講師。専門は、臨床てんかん学、臨床神経生理学、精神病理学。てんかんを主な題材とし、神経科学と哲学の間に橋を架けて、精神医学の方法論を探求している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

本書は、知られざる精神医学分野の活躍の様子をさまざまに紹介。脳と心と社会の橋渡し、全てを網羅する、3冊本の第一弾です。

精神医学という言葉から受ける重苦しさや、精神科医療という言葉の縁遠さは、以前より減って、敷居が低くなってきました。最近は脳科学の進歩や、うつ病の認知行動療法や、発達障害へのとりくみなども伝えられます。本書では、未だ知られざる活躍の様子を紹介します。そこでは、「救急」精神科医療や「司法」精神医学など、人と社会を最終線で護る役割も果たしています。脳と心と社会の橋渡し全てを網羅する三冊本、その第一弾!

まえがき

序論――諸学問のインターフェイスとしての精神医学・精神科医療  村井 俊哉
第一章 児童精神医学の臨床――発達障害を中心に  岡田 俊
第二章 摂食障害への治療的アプローチ  野間 俊一
第三章 うつ病に対する認知行動療法  山?ア 信幸
第四章 てんかんの精神医学  深尾 憲二朗
第五章 司法精神医学について  和田 央

コラム(1) 総合病院における精神科臨床  吉田 佳郎
コラム(2) 精神科救急システムと急性期治療の実際  岡江 晃
コラム(3) 大学病院における精神科医療のとりくみ  大下 顕
コラム(4) 臨床研修とその後の仕事いろいろ  諏訪 太朗

解題あとがき  笠原 嘉