ADHDの子どもを育む―DIRモデルにもとづいた関わり

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ADHDの子どもを育む―DIRモデルにもとづいた関わり

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  • サイズ A5判/ページ数 186p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784422115214
  • NDC分類 378
  • Cコード C3011

内容説明

内面を育むおとなの関わりとは?Developmental…発達段階にあわせて、Individual…個人差を考慮して、Relational…人間関係を大切にして、子どもの目線とリズムにあわせたアプローチ。「不注意」の背景にある問題の“絡まり”をほぐす包括的プログラム。

目次

第1章 ADHDへの新しい視点
第2章 包括アプローチ
第3章 ステファニーの事例
第4章 からだの動きを組み立てる
第5章 感覚刺激を調節する
第6章 感情のこもったやりとりや思考が、注意力を育てる
第7章 見たことを理解する聞いたことを理解する
第8章 自己肯定感を確かなものにする
第9章 家族のパターンに目を向ける
第10章 物質的な環境について
第11章 おとなのADHD
第12章 さらなる治療や薬物療法が必要な場合は

著者紹介

グリーンスパン,スタンレー[グリーンスパン,スタンレー][Greenspan,Stanley I.]
1941年生まれ、2010年没。ジョージ・ワシントン大学の精神医学・行動科学・小児科部門の臨床教授。Floortime Foundationの設立者。発達および学習障害に関する学際的協議会(Interdisciplinary Council on Developmental and Learning Disorders)の会長、および「3歳までの精神保健と発達障害の診断基準(Zero to Three)」の創立会長をつとめた

グリーンスパン,ヤコブ[グリーンスパン,ヤコブ][Greenspan,Jacob]
DIR Support Services Centerにて、指導者の一人として「注意の問題」をはじめとした様々な困難を抱える子どもたちと関わっている

広瀬宏之[ヒロセヒロユキ]
1995年、東京大学医学部医学科卒業。同附属病院小児科、同大学院博士課程、国立成育医療センターこころの診療部発達心理科、フィラデルフィア小児病院児童精神科などを経て、2008年より、横須賀市療育相談センター所長。小児科専門医、小児神経専門医、小児精神神経学会認定医、臨床神経生理学会認定医

越後顕一[エチゴケンイチ]
2005年、京都文教大学大学院臨床心理学研究科博士(前期)課程修了。2006年、臨床心理士資格取得。2005年から、京都府八幡市教育研究所教育相談室カウンセラーとして、不登校などの苦労を抱える小中学生とのプレイセラピーや保護者へのカウンセリングをおこなっている。また、2006年から、京都市児童福祉センター発達相談所発達相談課相談判定係児童心理司として、幼児や小中学生への発達検査と、保護者への助言・相談をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

ADHDは単一の原因から生じるのではなく、種々の問題が重なり顕在化するとの考えにもとづき、具体的な治療プログラムを紹介。

ADHDの子どもやおとなの多くは、薬に頼らずに困難を乗り越えることができる。グリーンスパンは、ADHDは単一の原因から生じるのではなく、種々の発達的問題が重なり顕在化すると考え、「不注意」の背景にある原因にも目を向ける重要性を指摘する。本書では認知面、運動面だけでなく子どもの心や家族の関係、生活面での環境まで含め、30年以上に渡る臨床経験の中で作り上げられた具体的な治療プログラムを紹介している。

まえがき
第1章 ADHDへの新しい視点
第2章 包括アプローチ
第3章 ステファニーの事例
第4章 からだの動きを組み立てる
第5章 感覚刺激を調節する
第6章 感情のこもったやりとりや思考が、注意力を育てる
第7章 見たことを理解する 聞いたことを理解する
第8章 自己肯定感を確かなものにする
第9章 家族のパターンに目を向ける
第10章 物質的な環境について
第11章 おとなのADHD
第12章 さらなる治療や薬物療法が必要な場合は
感覚処理と運動能力についての質問紙
参考文献
ウェブサイトの情報
解説