グループ臨床家を育てる―ファシリテーションを学ぶシステム・活かすプロセス

個数:

グループ臨床家を育てる―ファシリテーションを学ぶシステム・活かすプロセス

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2017年11月21日 23時36分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 141p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784422115153
  • NDC分類 146
  • Cコード C3011

内容説明

グループを見立て、手立てを考える。ファシリテーションの学び方・教え方の実践例。

目次

序章 心理臨床家をどう育てるか
第1章 グループ臨床家になるということ
第2章 ファシリテーションを学ぶシステム
第3章 グループ臨床を学ぶプロセス
第4章 学びのプロセス、そして学びを活かすプロセスの多様性
第5章 その人の生き方につながるものとしてのグループ臨床

著者紹介

野島一彦[ノジマカズヒコ]
1947年、熊本県生まれ。1998年、博士(教育心理学)、九州大学。現在、九州大学大学院人間環境学研究院教授(臨床心理学講座)、臨床心理士

高橋紀子[タカハシノリコ]
1977年、鹿児島県生まれ。2005年、九州大学大学院人間環境学部博士後期課程単位取得後退学。現在、甲子園大学心理学部講師、臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

教育・福祉や医療・産業の領域における、エンカウンター・グループの指導者(ファシリテーター)養成プログラムを具体的に紹介。

個人臨床だけでなくグループ臨床の意義が注目される中、グループでおこっていることを理解し促進するファシリテーターとしての専門性は、教育・医療・福祉とあらゆる領域で求められている。グループを見立て、手立てを考える力を育む、ファシリテーター養成システムの具体的方法を、養成する側される側両方の視点から紹介する。