対人関係療法でなおす双極性障害―躁うつ病への対人関係・社会リズム療法

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対人関係療法でなおす双極性障害―躁うつ病への対人関係・社会リズム療法

  • 水島 広子【著】
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  • サイズ A5判/ページ数 167p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784422114637
  • NDC分類 493.76
  • Cコード C0311

内容説明

対人関係のトラブルが絶えない…職場を転々としている…ああ、またやってしまったと落ち込むことがある…睡眠パターンが崩れると心身に不調をきたしやすい…もしかしたら、双極性障害(=躁うつ病)!?薬物療法以外に対処法がないと言われていたこの病気への、自分でできる新しい対処法。

目次

第1部 双極性障害を患うということ(双極性障害という病;双極性障害と社会リズム)
第2部 対人関係・社会リズム療法(IPSRT)の進め方(対人関係・社会リズム療法とは;社会リズム療法;対人関係療法;双極性障害対策チームを作る)

著者等紹介

水島広子[ミズシマヒロコ]
慶應義塾大学医学部卒業・同大学院修了(医学博士)。慶應義塾大学医学部精神神経科勤務を経て、2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本改正などに取り組む。1997年に共訳『うつ病の対人関係療法』を出版して以来、日本における対人関係療法の第一人者として臨床に応用するとともに普及啓発に努めている。現在は対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

里季

43
投薬治療の他に対人関係からのアプローチで治療する方法。 この本を読んで改めて「双極性障害」は、一生涯付き合わなければならない病気との認識を得た。2020/06/24

すたんど(Showji)

35
【1回目】基本的には薬物療法を必要とするものの、一生薬を飲み続けなければならない双極性障害だが、薬だけではカバーしきれない部分がある。それは、社会リズム(生活リズムと言い換えてもいい)と、対人関係という資産の毀損である。それを「補う」のが、この対人関係療法だという。これの基本となるのは、SRM(ソーシャル・リズム・メトリック)と言われる生活リズム+ストレスの強度の把握である。これを通じて、対人関係(=役割期待)を改善してく。つまりは、自分の状態を知り、躁やうつのエピソードの発現を軽減させようというものだ。2018/06/11

Taka

11
読みやすくて実践したい内容。社会リズム療法がとても参考になった。最近自己管理として寝る・起きるなどの「時間」、「気分」を毎日記録しているのだが、社会リズム療法ではそれに加えて「どれだけ人と接したか」「刺激の大きさ」も記録する。これを視覚化することで、なるべく規則的な生活にするのと、ちょっと刺激が大きいものでもどれぐらいまでなら許容できるか見極めることができるというメリットがある。今休職中だけど、復職に向けて自分にある程度刺激を与えて許容量を知っておく必要があるかも。2016/08/27

fonfon

10
アメリカで流行るHOWTO本の如きさばさばと陽気な空気が通奏低音としてありながら目配り気配りの効いた良書。双極性障害の当事者及び家族でなくても、かなり役立つ本じゃないかしら?睡眠の乱れ等でやすやすと変調をおこしてしまう可能性がある「無理がきかない」双極性障害の当事者は社会的に「不便」だけれど、「無理がきく」ことが果たして生物として自然かどうか、「無理をきかせる」ことが現代社会の異常さであり「無理がきかない」のは生物としての自然な叫び、と考えれば、双極性障害から学ぶことは多々ありスローライフにつながる、と。2012/01/15

okaching

7
双極性障害がここまで大変な病気だとは思わなかった。一生付き合わなければいけない病気で、ハイ状態になったら自身の社会生活をぶっ壊すもの。まさに安心感のない状態を生きている印象をもった。生活を色々制限される人と全くそうでない人。制限されるからこそ見える世界もあるのだと思うのだが。2017/02/09

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