私はなぜカウンセラーになったのか

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  • サイズ B6判/ページ数 376p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784422112770
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C0011

内容説明

「心の専門家」が、自分自身の心をどのように解き明かしてくれているのか、ベテランカウンセラーたちの感動的な心の軌跡。

目次

一本の大きな樫の木
私は、なぜカウンセラーになったのか
失意、癒し、そして昇華
偶然だから必然なのか
どうして精神療法家になったのか
「もう少し学びたい」気持ちが旅のはじまり
私はどうして心を扱う医者になったのか
気がつけばカウンセラー
どうして私はカウンセラーになったのか
裁くより捌ける人になりたくて〔ほか〕

著者等紹介

一丸藤太郎[イチマルトウタロウ]
広島大学大学院教育学研究科教授。1944年生。広島大学大学院博士課程修了。博士(心理学)。臨床心理士
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

【解説】
日本のカウンセリング界をリードする二〇名のベテランカウンセラーたちが、自らの職業選択の秘話を初公開。これからカウンセラーをめざす人たちから中堅カウンセラーまで、力強い先達の歩みや学びの方法を知ることは、大きな励ましと参考になるだろう。執筆者は、カウンセラーなら、ほとんどの人がその名前を知っている著名な人ばかりである。

【目次】
・一本の大きな樫の木                   一丸藤太郎
・私は、なぜカウンセラ-になったのか         伊藤良子 
・失意、癒し、そして昇華                  乾 吉佑
・偶然だから必然なのか                   氏原 寛
・どうして精神療法家になったのか            岡野憲一郎
・「もう少し学びたい」気持ちが旅のはじまり       加藤志ほ子
・私はどうして心を扱う医者になったのか        北山 修
・気がつけばカウンセラー