出版社内容情報
【解説】
同じ状況下で病気になる人ならない人。また同じ病状の患者でも,その後の経過はそれぞれ異なる。こうした個体差に性格は,逆に病気は性格にどのような影響を与えるのか。
内容説明
同じ状況下にあっても、病気になる人とならない人がいる。また同じような病状の患者が二人いれば、その経過はそれぞれ異なる。こうした個体差に性格はどのような影響を及ぼしているのだろう。また逆に病気は性格にどのような影響を与えているのだろう。本書は、「性格と病気」というテーマで関連する研究分野の権威者たちが、これまでの研究成果を分析し、行動医学的な立場から新たにまとめたものの集大成である。
目次
第1部 一般的概念に関する論文
第2部 ストレス、情動、健康
第3部 性格、精神生理学とホメオスターシス
第4部 結論



