出版社内容情報
初めてCADソフトに触れる人向けに、丁寧に一歩ずつ、手順を追いながら相続税土地評価の図面作成の仕方を解説していく。
【目次】
内容説明
丁寧に一歩ずつ、手順を追いながらJw_cadを使った土地評価の図面作成方法を解説。
目次
第1部 事前準備編(宅地の路線価評価におけるCADの活用;CADを使用するために必要な図面を集める;図面をCADに読み込みできるデータ(ビットマップ)にする
保存したビットマップをCADに読み込む(Jw_cadの設定編)
保存したビットマップをCADに読み込む(読み込み編))
第2部 図面の書き方編(基本的な図面の描き方(敷地境界線を描く)
想定整形地を描く
対象地の間口と奥行を計算する
かげ地割合を算出し奥行の計算過程を入力する
要セットバック部分を描く
都市計画道路拡幅予定地を描く
屈折路に接面する宅地の間口距離等を求める
がけ地補正率を求める
傾斜地の傾斜度を求める
容積率の異なる2以上の地域にわたる宅地の評価を行う
成果物を綺麗に仕上げる)
著者等紹介
新富達也[シントミタツヤ]
税理士・不動産鑑定士。平成5年埼玉大学経済学部卒業後東京国税局採用。平成30年に独立開業。現在は、相続を中心とする税務業務・不動産鑑定業務の傍ら税理士等からの相続税評価実務に関する相談等を多く行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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