おひとりさまの死後事務委任 (第2版)

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  • サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784419068608
  • NDC分類 324.7
  • Cコード C3034

出版社内容情報

安心で満足な終活を行うポイントを丁寧に解説した好評書の第2版! もしものときの手続からお金の不安まで、よくある疑問を解決

内容説明

家族のいない「おひとりさまの終活」には、難しい問題がたくさんあります。でも、次の5つの制度を組み合わせて活用すれば、安心で満足できる最期を整えることができるはずです。成年後見、身元引受・身元保証、遺言、信託、死後事務委任。本書では、これらの制度で、どんなことが実現できるのか、ひとつひとつ丁寧に紹介します。特に近年注目を集めている「死後事務委任契約」については、実際の活用例とともに詳細に解説しますので、ぜひ自分の思い描く終活を実現するために活用してください。

目次

第1章 おひとりさま事情
第2章 おひとりさまの終活は5つの制度を活用しよう
第3章 死後事務委任契約の活用が増加!
第4章 よくある質問
第5章 実際に死後事務委任契約を設計してみよう!
第6章 事例編

著者等紹介

島田雄左[シマダユウスケ]
1988年福岡県生まれ。実業家・司法書士。「士業ビジネスを通して知識格差をなくすこと」を信条とし、23歳のときに起業。現在では、司法書士法人、不動産会社、人材派遣会社など、複数の企業を経営し、独自の経営手法により事業を拡大させ続けている。YouTubeやTwitterでも、法律、仕事、マネーリテラシーなど、さまざまな情報を配信中

吉村信一[ヨシムラシンイチ]
吉村行政書士事務所代表。東京都行政書士会所属。広島県広島市出身。広島工業大学附属広島高等学校卒業。東京スクールオブミュージック専門学校卒業。テレビ局の音声エンジニアから行政書士に転身した異色の経歴を持つ。平成24年に東京都北区で吉村行政書士事務所を開業。相続分野のほか、開業当初から死後事務委任契約の受任や看取りに取り組み、その先進的な取組みはテレビ、新聞、雑誌などさまざまなメディアで取り上げられている。近年は、自身の経験やノウハウを伝える講演に取り組み、死後事務委任契約の実務を担う専門家を増やしていくための活動に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まいこ

24
サブスクが心配だな、家族に知られてないサブスクがずっと引き落としされそうで。月の変わり目に、意思確認してから継続するようにしてくれないかな。 親族ですら、死後のいろんな手続きはすごく大変なだけに、他人が代行する大変さも想像つくけど、高い!ざっと300万だって。 高齢単身者になった時、死後のためにそんな用意できる人ばかりでもないと思う。 今後単身者は激増するはず。単身者どうしの、そういう互助会みたいな組織ができないかな。2022/06/11

jupiter68

3
仕事に関係する中身があったので読んでみた。非常に役立った。自分なりにわかりやすい表を後で作ってみることにする。正直タブーの領域の話であるが、これを考えておかないと誰でもが大変なことになる。そんなことが一番の感想だ。2024/10/22

あじつけ

0
色々考えておかないといけないんだな〜と、思った。大変。2023/08/20

ももも

0
2022.2出版の第2版 人生の節目で読み返したい名著はなまる やる事が分かりやすい2023/02/03

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