ユーロ不安とアベノミクスの限界

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ユーロ不安とアベノミクスの限界

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  • サイズ A5判/ページ数 156p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784419060978
  • NDC分類 338.97
  • Cコード C3033

出版社内容情報

ユーロ各国は経済的な問題を抱え、成功したとされるアベノミクスは、円安によるところが大きい。財政赤字削減や国債残高抑制には消極的で、従来型の財政拡張主義を続ける安倍政権の今後は?

目次

第1章 ユーロとアベノミクスをめぐる国際金融
第2章 ドイツ経済の光と影
第3章 イタリアの財政赤字と年金問題
第4章 スペインの自治政府財政と不良債権問題
第5章 ギリシャ危機とキプロスの銀行破綻処理
第6章 円高・デフレとアベノミクス
第7章 為替介入の仕組みとアベノミクス
第8章 アベノミクスと証券市場
第9章 アベノミクスの財政政策と政策リスク

著者等紹介

代田純[シロタジュン]
1957年横浜生まれ。1989年中央大学大学院博士課程満期在籍中退。1991年(財)日本証券経済研究所大阪研究所研究員。1993年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)客員研究員。1994年立命館大学国際関係学部助教授。1997年ミュンヘン大学日本センター客員教授。1997年博士(商学)。2000年立命館大学国際関係学部教授。2002年駒澤大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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