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現代会計学 (改訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 230p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784419043520
  • NDC分類 336.9

内容説明

企業会計原則その他のこれまでの会計基準と新しい会計基準とを含めた全体を理解できる書の改訂版である。本書は、我が国の現在の会計測定と会計報告の基準を明確に把握するために著されたものである。会計学、財務諸表論の基本を理解し、各部分の複雑な内容に分け入る自らの枠組みを形成するための書である。改訂版では、平成14年8月の固定資産の減損に係る会計基準、平成15年10月の企業結合に係る会計基準の公表、そして、企業会計基準第1号(H.14.2.21)、第2号(H.14.9.25)の公表、更に、大会社についての連結計算書類の導入等の平成14年5月商法改正と中間配当限度額の計算方法の見直し等の平成15年7月の商法改正、そして、商法施行規則の制定(H.14.3.29)と改正(H.15.2.28、H.15.9.22)等に対応した最新の内容に改めた。加えて細部にわたり必要な改訂、訂正を行ったものである。

目次

総論
企業会計の諸規則
企業会計原則の意義と一般原則
損益計算書
貸借対照表
キャッシュ・フロー計算書
連結財務諸表
財務諸表と計算書類
商法における財産評価と利益配当制限
金融商品会計
研究開発費会計
リース会計
外貨換算会計
税効果会計
退職給付会計

著者紹介

長尾則久[ナガオノリヒサ]
昭和19年愛知県名古屋市に生まれる。横浜市立大学商学部経営学科卒業、神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了。鹿児島経済大学助手、講師、助教授を経て平成1年4月教授(現在に至る)(会計学原理、簿記原理担当)。平成11年4月鹿児島経済大学大学院経済学研究科地域経済政策専攻教授(現在に至る)(会計、会計演習担当)。(平成12年4月鹿児島国際大学に名称変更)(専攻は会計学)

出版社内容情報

わが国の現在の会計測定と会計報告の基準を明確に把握するために著されたものである。企業会計原則その他のこれまでの会計基準と新しい会計基準とを含めた全体が理解ができるよう構成。