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租税法の基礎理論―租税論・租税制度論・租税政策論・租税法総論

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  • サイズ A5判/ページ数 446p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784419043513
  • NDC分類 345.1

内容説明

本書は、租税法の基礎理論を租税論、租税制度論、租税政策論、租税法総論に分類し、納税者の立場から、「あるべき税制」を意識しながら論述したものである。

目次

第1部 租税論(租税の意義とその性格;租税の種類 ほか)
第2部 租税制度論(租税思想と租税原則;租税理論の変遷 ほか)
第3部 租税政策論(所得税とその課税手法;総合課税、分離課税、二元的所得税 ほか)
第4部 租税法総論(租税法律主義;租税公平主義 ほか)

著者紹介

山本守之[ヤマモトモリユキ]
東京都出身。昭和33年税理士試験合格、同38年税理士開業。日本税務会計学会会長、租税訴訟学会副会長(研究・提言担当)、税務会計研究会理事、日本租税理論学会理事を務め、全国各地において講演活動を行うとともに、千葉商科大学大学院(政策研究科、博士課程)で客員教授として租税政策論の教鞭をとっている。研究のためのOECD、EU共同体及び海外諸国の財務省、国税庁等を25年にわたり、歴訪。机上の理論だけでなく、現実の経済取引を観察し、公平な租税制度のあり方を考える。また、税理士の立場から納税者の租税法解釈権を主張し、法令や通達を無機質的に読むのではなく「人間の感性で税をみつめる」態度を重視している