消費課税の理論と課題 (2訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 277p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784419042578
  • NDC分類 345.1
  • Cコード C2032

出版社内容情報

付加価値税に重点を置き、21世紀の消費税の在り方を考察。

内容説明

本書は付加価値税(消費税)を中心としつつも、個別消費税、特定財源諸税及び流通税も考察の対象としている。本書の狙いは長期的な視点に立って、21世紀の消費課税のあり方を理論的、実証的に考察することである。

目次

第1章 消費課税の理論と課題
第2章 税制改革―支出税の視点
第3章 付加価値税と個別消費税
第4章 消費課税の国際的動向
第5章 帳簿方式及び簡易課税制度の検討
第6章 消費税の税率構造
第7章 消費税の負担構造
第8章 消費税の福祉目的税化問題
第9章 消費税の納付及び税務行政
第10章 流通税と金融・資本市場
第11章 目的税及び特定財源の再検討

著者等紹介

宮島洋[ミヤジマヒロシ]
1942年東京に生まれる。1966年東京大学経済学部卒業。現在、早稲田大学法学部教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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