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日本型連結納税制度の創設と新税制への実務対応

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  • サイズ A5判/ページ数 764p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784419041090
  • NDC分類 336.98

内容説明

本書は、新税制創設の経緯を記録的に記述し、新制度の原点からその目的・スキームを詳述。この21世紀型法人税が今後、活用され、更に改訂され完成されることを期待している念願をこめ、新税制の審議に携わった立場において、その履歴を記述した。その制定プロセスを踏まえて、新法を読めば、難解といわれている日本型連結納税制度の内容の理解の一助になるだろう。

目次

第1部 連結納税制度の創設とその基本的仕組み(連結納税制度の創設と背景;諸外国の連結納税制度の仕組みの検討;税制調査会・法人課税小委員会の制度検討とその審議;連結納税制度の基本的考え方の策定)
第2部 日本型連結納税制度の具体的仕組みの実務上の要点(連結納税制度導入のための平成14年度税制改正の具体的内容;日本型連結納税制度の具体的仕組みの検討事項とその解説;連結納税制度創設導入とその税制上の実務ポイント)

著者紹介

平川忠雄[ヒラカワタダオ]
税理士。東京都生まれ。中央大学経済学部卒業。第11回税理士試験合格。日本税理士会連合会理事、東京税理士会常務理事、日本税理士会連合会税制審議委員・売上税対策特別委員・税制改革特別委員等を歴任。現在、中央大学経理研究所講師、(財)日本税務研究センター研究員、日本税務会計学会副学会長、日本商工会議所事業承継対策特別委員会委員。平川税務会計事務所所長として、会社や個人に対するタックス・プラニングの指導などコンサルタント業務に従事するかたわら、講演・セミナー等の講師も勤めている。また、現在、政府税制調査会・法人課税小委員会専門委員として携わっている