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財政投融資制度の改革と公債市場

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  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784419040987
  • NDC分類 343.7

目次

第1章 財政投融資制度の改革とは何か―その背景と実態
第2章 国債市場の環境変化―変わりゆく国債保有主体
第3章 地方債制度の市場化―資金需要者側への影響
第4章 郵貯・年金の財投改革対応―資金運用サイドの対応と環境変化
第5章 財投改革による金融市場への影響―経過措置期間中の資金移動
第6章 公的金融改革に向けて

著者紹介

跡田直澄[アトダナオスミ]
1954年愛知県名古屋市生まれ。1976年学習院大学経済学部卒業。1978年大阪大学修士(経済学)。1981年大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程中退。1981年和歌山大学講師。1983年経済企画庁経済研究所客員研究員(1986年まで)。1985年帝塚山大学助教授。1987年大蔵省財政金融研究所特別研究官(1989年まで)。1992年名古屋市立大学助教授。1995年大阪大学博士(経済学)。1996年大阪大学大学院国際公共政策研究科教授。1999年大蔵省財政金融研究所特別研究員。2002年慶応義塾大学商学部教授。専門分野は財政学、公共経済学、NPO研究。具体的内容:租税・年金制度の変更が家計の消費・貯蓄行動や企業行動さらにはマクロ経済にどのような影響を与えるかについての実際のデータを用いた分析

出版社内容情報

公的金融改革のあり方を詳細に検討。